2020年12月2日水曜日

ある日の虹


 こんなにきれいに足まで見える虹。

思わず写真を撮りました。

2020年11月20日金曜日

ひげとワイン 棚を作る

 


3年前、オーナーと塗り塗りした赤い壁。

今回はここにいろんなものを置けるように棚を作っていきます。


先日までワックスを塗っていた板。

加工して


穴を開けます。

この穴はビスケットジョイントというものが入り棚を固定するもの。

写真撮るの忘れたので今度載せます。


ギューッとバンドで引っ張って固定。


1スパン組んでは次のスパンを組んでを繰り返し。

重厚感のある棚が出来上がってきます。


棚に置いたものが落ちないように落下防止の棒も取付。




工事は続く。


2020年11月16日月曜日

棚づくり いろんな樹種を比較してみる

  


突き板と言って本物無垢の木をスライスしたものを板に張った材料。

無垢材っていうのは本物の木そのままってこと。

突き板は無垢材より安いけど、本物の木の風合いがでるってことです。

これを比較してみます。

左は何もしないもの。右は蜜蝋ワックスを塗った後のもの。


ウォルナット。

蜜蝋ワックス後の色はだいぶ好き。


カリン。

赤系の色。

カリンの無垢フローリングは個人的にすごく好き。

けどものすごく高い。

突き板をフローリングに張った、突板フローリングも無垢材より安くいい雰囲気になるけどけど、表面に塗装などの処理がされているため、人工的な感じがしてイヤ。

いつか自宅に張りたいカリンの無垢フローリング。


ナラ。英語でオーク。

フローリングで張られることの多い樹種。

年数が経つともっと深い色味になっていきます。

主張しすぎない色なので内装によく溶け込みます。


ブラックチェリー。

チェリー、桜っていうだけあって少しピンクがかった樹種。

年数が経過するとピンク色ではなくなり深ーい飴色になります。

これも主張しすぎず造作材としては使いやすい色。


チーク。

高級な木材。

ひと昔まえの既製品のフローリングでよく見かけた色。

高級木材チークに似せようとメーカーが作っていたんでしょうか。


突き板は無垢材のように反ることも少ないし、値段も抑えめ。

棚のように木材をたくさん使うような場合は、突板で考えた方がよさそうです。

2020年11月12日木曜日

断熱改修を外壁側から+耐震改修

 


断熱材が入っていなかったお宅。

今回は外壁を剥いで、ネオマフォームというボード状の断熱材を外側から入れます。


面材を張って地震に強くします。


面材の継ぎ目にはテープを張って気密をとります。

家の内側から断熱材を入れるには、内壁、内装、キッチンなどの設備、天井、造作棚など壊さないと施工できませんが、外側なら外壁を剥げば施工できるので、こちらの方が費用的にはお得でしょう。

今まで全く断熱材が入ってなかったお宅。


これで暖かくなるでしょう。

2020年11月9日月曜日

棚作りのオイル塗り ブライワックス

 


棚を作る前にオイル塗装をします。


ひたすら布でこするように塗り塗り。

ブライワックスというオイル。

あんまり伸びが良くなく一枚塗るにも結構時間がかかります。


だけど伸びがいい塗りやすいオスモカラーとかのオイルよりもムラが出るというか、アンティーク感が出るというか。

そんな雰囲気を出したいとのことでブライワックスのチーク色。


たわしでこすって仕上げ。

光沢が出て初めからこんな色の板だったかのような仕上がりになります。

2020年11月7日土曜日

チクタクバンバンって知ってます?

チクタクバンバンって知ってますか?

私年代(40歳)であれば知ってる方もいると思います。


なんとうちの母親の物持ちのいいことか。

私が子供の頃に買ってもらったもの。

調べてみると1981年に発売されたらしい。

パッケージが超レトロ。


中身もちゃんとフルで残ってます。


たまに チクタクバンバン やりたいと子供が言うので出します。

2代にわたって遊べるおもちゃ。


この時計君が青と黄色のパネルの溝に沿って動きます。

穴に落ちたり止まったりしないようにパネルを動かします。

パズルゲームですね。

チリンチリンと音がしたらパネルを動かす人が交代です。

何人かで遊べます。

電池とモーターで動く単純な作りなので壊れにくい。

だから複雑な作りのおもちゃより長持ちするんですね。

でも単純な作りのレトロおもちゃにありがちな罠。

すぐに飽きます!

2020年11月5日木曜日

冬の準備 雪止めアングル設置


冬の準備。 雪止めアングルを取り付けます。


以前はこんな感じで金具がついており、ここに雪止めが付けられていたのですが


金具がさびて取れてしまっていたので撤去しました。


まず瓦をめくります。


瓦が重なっているところに土や砂がたまっています。


この砂があると水を吸い上げて雨漏りの原因になるのでキレイに掃除。

すべての瓦の清掃は出来ないですけど、めくって確認したところは掃除。


金具を設置し、雪止めアングルを取付。

瓦を葺きなおして完了。

雪止めがなくても雪なんて落ちてこないから大丈夫なんて思っていると、2月くらいに雪降ろしせずに放って置いたら、どでかい雪と氷の塊がドスンと落ちてくるなんてこともあります。

雪止め金具がついている屋根は錆びてませんか?

雪止めアングルごと落ちてこないように、いまから点検しておきましょう。