よくある畳一帖分の広さの押入や収納。
真ん中に中棚がついてます。
この収納の形って、よくあるにもかかわらず、使いにくいと思ったことはありませんか。
私は使いにくいと思うことがあります。
中棚の奥行きが80センチくらいあるので、いろんなものがしまえて、収納力はあるのですが、奥にしまったものが取り出しにくいんです。
棚の奥行きがありすぎるんですね。
取り出しにくいですし、そのまま奥にしまってしまうと、ずっとそのままになって何年も使わずに眠ってしまうこともあります。
何年も使わないものは、捨てたほうが片付くのに、面倒で奥にしまったまま。
これでは、収納スペースがたくさんあっても足りなくなります。
しまったものがいつでも確認できるように、見える収納にしておくことが大事です。
そのために、私は棚の奥行きを80センチも取らなければいいと思ってます。
またはウォークインクローゼットにすれば、見える収納になります。
実際自分の部屋の押入は、中棚を切って小さくして、ウォークインクローゼットのように使ってました。
見えるようにしておけば、使いたいときに即座に取り出せますし、いるもの、いらないものがすぐに判別できます。
布団など大きいものをしまうには、奥行きが必要ですが、小物などをしまうには、奥行きは抑えて、何が収納してあるのか、見える収納にしたいです。