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2025年6月23日月曜日

港建設のMADORIをパワーアップして360度見れるようにしました!

港建設のMADORIをパワーアップして360度見れるようにしました!

ここから入って  家に入る バーチャルツアー ってボタンを押してみてください。



まず入ると1階の平面図が出てきます。


例えば玄関の緑の丸を押すと


玄関の画像が見れて、ドラッグやフリックすると


パノラマ画像なんで、360度ぐるぐる回せます。
一枚画像では見れない部分まで見れます。

これが個人でできるようになったなんて、やっぱデジタル時代はすげーや。


階段のこの緑の矢印で2階に上れます。


または玄関にある階段のところに


この 2階へ っていう緑の丸があるのでこれを押してもよいです。


2階へ上がると広々としたLDK。
これももちろん360度回転して見れます。


この赤い丸は夜に切り替えボタン。


ボタンを押すと夜になります。
もう一度押すと昼になります。


こんな感じで、港建設の提案する家をパノラマでご覧になれますので、ぜひいろいろいじって遊んでみてください。
実際に見てもらったほうが早いですね。

スマホでも動きますが、PC画面やタブレットの方が画面が大きいので見やすいですね。
あとWi-Fi環境の方がスムーズに見れます。

息子も家の中を一周ぐるっと遊んで楽しかった。と言ってました。

もう一度リンク貼っておきます。

2025年5月22日木曜日

港建設のMADORI 第7弾

港建設のMADORI 第7弾


実際にありそうな土地に架空の住宅を提案していく企画 2年ぶりの港建設のMADORI。

今回は、住宅街にある角地。

角地には、道路が交差する角の方向があります。道路を隔てた向こうに建物があるので、隣家と程よく離れています。なので角の方向は隣家と距離が保たれていて、開放的な抜け感を出すことができます。

でも単純にこの角の方向に窓を作ったら、外から見られてしまいます。眺めやすいということはイコール見られやすい。
開放的にしようと思って配した窓が開けられないのでは意味がありません。
極力、カーテンをしなくてもいい窓配置が理想かなと思います。

そこで今回は2階リビングとして、角の交差点方向にL字型に窓を配置しました。
外を感じられるように、窓際にL字にダイニングソファを設置。
開放的な窓から外を眺められて、時間と季節の移ろいを感じられます。
周辺の建物も反映する事で窓からの景色も実際に近い見え方になるようにしてます。

ロフトは、長岡花火が少しだけ見られるんじゃないかという方向に配しました。
その下にはキッチン。
キッチンはそんなに天井高はいらないのでロフトの下にすると面積を有効利用できます。


ロフト・バルコニー・籠り部屋があったり楽しそうなところがたくさん配された家。
それぞれの居場所をブラッシュアップしてカッコよくしていきます。

ただいま鋭意製作中。
新築よりもリノベの方が最近は多いけど、新築の設計のようにこうやってゼロから設計する事も、設計力強化になるし何より楽しいのでやってる。

テクスチャっていう表面の素材を変えたり、家具や緑を配置したりしていきます。
照明の配置でかっこよくしたり、庭の木々の配置で潤いある敷地にしたり。

住宅って考える事とやる事がいっぱい。

2023年7月1日土曜日

港建設のMADORI 第6弾


港建設のMADORI 第6弾。

今回から半透明の人物も入れてパースを作ってみました。
人物が入ると、建物や部屋、収納などの大きさが人物と比較できるのでスケール感がわかりやすい。
またどんな風に暮らせるのかイメージしやすい。
これからは人物も積極的に入れたパースを作っていこうかと思います。


近づくと顔がこえーな。と思いながら半透明にして怖さをできるだけ抑えつつ。

周囲からの視線を遮ったプライベートガーデンで、バーベキュー&テント泊が出来る。
日中暑くなったら迷わずリビングに入って涼んでも、縁側と大きな窓のおかげでリビングと外のつながりが持てるので、一旦涼みながらインドアにいながら、アウトドアできるイメージ。


洗面&メイク台も人物が入るとどんなふうに使うかがわかりやすい。


夜の風景なんかも作っていきます。


構造計算して、耐震等級3(耐雪1m) 耐風等級2。

どんな風に考えて家を設計したか、パースと説明を添えてまとめていきます。
パースも徐々に増やしていきます。
ぜひご覧ください。

2023年5月12日金曜日

港建設のMADORI 間取り 第5弾

港建設の間取り 第5弾。


今回は2階リビングの家。
1階リビングの方が、リビングへのアプローチも簡単ですし、老後のこと、けがをした時のことなんかを考えると極力2階リビングにはしないのですが。

今回は敷地奥が南側になっており、隣家が近いため南側からの明るい光が取りにくい敷地。
1階リビングだと暗いリビングプランになりがちなので、こんな時は2階リビングにします。

小屋裏の高窓から明るい陽射しを取り入れリビングを明るく照らします。

また順次写真をアップしていきます。

2023年4月18日火曜日

港建設の間取り MADORI 第4弾

 港建設の間取り MADORI 第4弾。


今回はアウトドアが好きな人のための土間収納がある家。
今回もコンパクトに面積は27坪台としました。


土間収納はリビングと一体にもできるし、仕切ることもできる。
コンパクトな家だけど、玄関土間収納からキッチンへダイレクトにつなげたり、回遊性を持たせたり、南向きのリビングに吹き抜けを設け、広く感じられるようにしています。
第3弾が途中だったんですが第4弾に突入!
またじっくり作ってまいります。





2023年2月8日水曜日

港建設のMADORI 第2弾 アップ

 




港建設のMADORI 第2弾。
田園地域に建てる横長敷地の大屋根住宅。



田園風景が望めるように。
平屋のように住みやすいように。
外と中のつながりが持てるウッドデッキで外遊びができるように。


室内の作りこみが、すべて完成しているわけではないので作成次第追加していきます。


2023年1月25日水曜日

港建設のMADORI 第2弾作成中

港建設の間取り 第2弾
鋭意作成中。
前回は住宅密集地でしたが、今回はうって変わって田園地域。
田んぼが広がる地域。
土地は前回よりめちゃくちゃ広い。
けど、広いからといって建物をむやみに大きくするわけではなく、今回も30坪はきっていきます。
田舎は土地が広いからといってどこにでも建てられるわけではなく、畑の部分に建てるという条件で計画。
畑が横長なので建物も横長に。

内部の細かいところをかっこよくしつつ、レンダリングをやっていきます。


外でバーベキューしたりアウトドア遊びがやりやすいように、内部と外部をつなげる屋根のあるウッドデッキ部分を設けたり、外に広がる田園風景を気持ちよく眺められるように考えました。

どうでもいいけど第2弾っていう『弾』の響きがビックリマンチョコを思い出してテンション上がる言い方。