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2021年7月28日水曜日

ひげとワインさん 網戸をつける


 ひげとワインさん。

入口に網戸をつけます。

ひげとワインさんの内装に合う木製網戸。


削って既存の建具枠に合わせていきます。


で一旦取り付けたものを取外しワックス塗り。

一気にアンティーク調に。

乾いたら取付。




取手も真鍮製で雰囲気に合うように。


使わない時期は丁番のところで取外し可能。


下のスキマもモヘアで遮る。


もとからそこにあったみたい。

馴染みました。










2021年3月11日木曜日

ひげとワインさん 床にタイル張りました。

ひげとワインさん。 



打ちっぱなしのコンクリートも無機質でかっこいいなと思います。


トイレ外した図。


凹凸部があるのでタイルを加工。


じゃーん。

やっぱりタイルはいいですね。

イタリアーン。

緑の壁にもよく合います。

気に入っていただけたようで良かったです。

2020年11月20日金曜日

ひげとワイン 棚を作る

 


3年前、オーナーと塗り塗りした赤い壁。

今回はここにいろんなものを置けるように棚を作っていきます。


先日までワックスを塗っていた板。

加工して


穴を開けます。

この穴はビスケットジョイントというものが入り棚を固定するもの。

写真撮るの忘れたので今度載せます。


ギューッとバンドで引っ張って固定。


1スパン組んでは次のスパンを組んでを繰り返し。

重厚感のある棚が出来上がってきます。


棚に置いたものが落ちないように落下防止の棒も取付。




工事は続く。


2020年11月9日月曜日

棚作りのオイル塗り ブライワックス

 


棚を作る前にオイル塗装をします。


ひたすら布でこするように塗り塗り。

ブライワックスというオイル。

あんまり伸びが良くなく一枚塗るにも結構時間がかかります。


だけど伸びがいい塗りやすいオスモカラーとかのオイルよりもムラが出るというか、アンティーク感が出るというか。

そんな雰囲気を出したいとのことでブライワックスのチーク色。


たわしでこすって仕上げ。

光沢が出て初めからこんな色の板だったかのような仕上がりになります。

2020年7月15日水曜日

ひげとワイン ミシュラン ビブグルマン受賞!


私が改装をお手伝いさせて頂いたひげとワインさん。

ミシュラン ビブグルマン受賞!

ニュースですよ、これは!

ミシュラン店!



いつも私がブログでもうまいうまいと言い続け、インスタ #ひげとワインを見ればこんな料理で感動したのは初めて等のコメント多数。

オープン後もう少しで3年。

おいしいお店と認識されてきた結果、すごいです。さすがです。


でビブグルマンて何?

ってことでぐぐってみます。



検索してみると長岡市・見附市・小千谷市で9店舗しかないんですよ!

長岡市内だけだと8店舗。


Jinrokuさんも入ってる!

ひげとワインさんより少し先に近くでオープンしたお店。

ここもすごくうまい!さすがです。


そして堂々のひげとワインさん。

最高です!

そのほかにも名だたる私でも知っている名店がズラリ。

で、ビブグルマンていうのは


コストパフォーマンスが高く上質な料理を提供するお店。


らしいです。

星はないけど値段以上の料理を安く食べられるってことですかね。

星がつくお店より比較的安く入りやすいお店、とすると私みたいな庶民派は星がついてるお店より入りやすくて価値がある!なんて勝手に解釈しております。

そしておいしかったからって「シェフ呼んで頂けますか」と言わなくてもいいです。



なぜならシェフを呼ばなくてもカウンター越しにせっせと料理している姿が見れるから。

そんな調理場との敷居が低いのもひげとワインさんのいいところ。


オープン当時のご夫婦の笑顔。

いつでもこんな笑顔で迎え入れてくれます。

ひげとワイン、おめでとう!

また行こ。

2020年4月13日月曜日

ひげとワイン テイクアウトを食べました

ひげとワインさんのテイクアウト。

子供も小さく、行きたくてもなかなか行けない外食。

ひげとワインファンの私ですが、なかなか行けないひげとワインの料理がテイクアウトで食べれるということで、速攻注文しました。


どれもおいしそう。


テイクアウトに合わせて、私がボンゴレビアンコを作りました。

息子がっついております。



ひげとワインさんの料理はテイクアウトにしても、どれもおいしいのです。

タコとトマトの煮込みのタコが柔らかくちょうどいい歯ごたえ。

鹿の肉のラザニアもコクがあっておいしい。

鶏レバーはいつも通り鉄板のおいしさ。

家でこの料理が食べれるなんて幸せ!

ごちそうさまでした。

2019年8月19日月曜日

ひげとワイン やっと行けた

もう少しでオープンから2年を迎えるひげとワイン。

今回は夫婦で初めてひげとワインに行ってきました。

この2年、ちょうど子供が生まれて夫婦で夜出かけられない状況でした。

オーナーには行きたい行きたいと会うたびに言っていましたが、子供が2才になり親に預けられるようになったのでようやく念願が叶いました。

改装させてもらったのにも関わらず今回が夫婦で初ひげとワインです。


あーおいし。

サザエもひげとワインのオーナーが作るとこんなにおしゃれでおいしくなるんだなと。

鹿肉のライスコロッケ。

スズキのカルパッチョはナスと一緒に。

もうおいしい。


生ハム食べたいなと妻が言っていたら、生ハムと桃のカッペリーニがありますとのこと。

是非!


そうめんくらい細い麺をカッペリーニというそうな。

私はそんなこともわかりませんが、

いいんです。

生ハムメロンならぬ生ハム桃がのってます。生ハムの塩味と桃の甘味が合う。

生ハムメロンも食べたことあったかないか記憶すらないけど生ハム桃はおいしいです。

夏には最高の冷製パスタ。

もったいないからゆっくり食べよう。そんなことを夫婦で話してました。


違うパスタ。ウニのってるし!


イノシシの肉。自家製ソーセージが添えられてます。

全然臭みがなかったです。牛肉や豚肉よりお上品な感じがしました。

おいしいし、出てくるものが想像できないものばかり。

お腹もいっぱい。妻も大満足で、オーナー夫婦とも話しやすかったようでよかったです。

いいラストでお盆休みを締めくくりました。

やっぱりまた行こう。うまいから。


2019年3月15日金曜日

お客様と職人さんで飲みました。INひげとワイン


ひげとワインさんで飲みました。

港建設でお手伝いさせてもらった各店舗のオーナーさんと工事に携わってもらっている業者さん職人さん、総勢20人くらいで飲みました。

なんと参加率のいいことか。

みんな仲がいい。

いやー食べて飲みました。

いつもの通りおいしい料理とワイン。

次の日はほとんどもれなくみなさん二日酔いだったそう。

そういう私も途中の記憶がない。

それだけみなさん楽しかったんでしょうね。


ひげとワインのご夫婦ありがとうございました。

あ、楽しすぎて全く写真撮ってないや。


またやりますよー。

2017年12月15日金曜日

ひげとワイン おいしいです。


建築に携わってくれた大工さんと、ようやくひげとワインに行ってきました。

内装のいろんな場所を見るごとに、こんなこと話してこうやって考えてやったよね。

と、建築中の思い出がよみがえります。


相変わらずオーナーと奥さんは忙しそう。


サトイモの上に白子がのっかってます。

すごいうまい!

濃厚。


平たいのがオーナー特製手打ちパスタです。


コルツェッティというパスタらしいです。

ハンコみたいなやつで模様が付いてます。

手が込んでます。

初めて食べました。


おいしすぎて食べる前に写真撮っておくの忘れました。

パングラタン。

チーズのソースがすごいおいしくて、ソースをずっと食べていられそうな感じ。


おいしさの勢いですぐ食べてしまって、また最初に写真撮り忘れました!

ずっとわたしが食べたいと言っていたペペロンチーノ。

オーナーがしっかり覚えていてくれてようやく食べれました。

具はなし、パセリのみ。

さすがオーナー、おいしいー。

ホントに今まで食べたペペロンチーノで一番おいしかったです!

近くの席に座っていた方も、満足されて帰ったご様子。

建築屋ではなくお客さんとして行ったひげとワイン。

絶対また行こう。

うまいから。

2017年9月29日金曜日

ひげとワイン Part13 オープン前夜


ひげとワイン。

もうすでに26日にオープンしております。

オープン前夜。

いつもの通り、何かないかオープン前に足を運ぶ私。

奥さんが黒板にメニュー書き。


9月26日OPENの文字も奥さんが書いたもの。

奥さんすごいです。

すごく雰囲気のある文字を書きます。


オーナーは料理の準備に忙しそう。

アマダイらしいです。

どんな料理になるんでしょうか。


オーナーが選んだドアと照明と看板が出迎えてくれます。

自動扉のすきま風が、外の寒さをつれてくるのを防ぐために、風除室になってます。


昔何に使ってたかわかりませんが、雰囲気のある傘立てになります。



オーナーが選んだイスと大工さんが作ったテーブル。




テーブル・ベンチ・カウンターは全部同じ素材で、張る方向も一緒にして統一感を出してます。


オーナーが集めていた本や小物がズラリ。


いつかお店をやるときに飾りたかったものがいっぱいあります。


オーナーが温めていた小物がお店を飾ります。


このはかりもいつか飾りたかったそう。

厨房の一番目立つところに設置しました。


この自転車もオーナーが所持してたもの。

普通もってないですよ。すごい!


ワインセラーにはワインがずらりと並んでます。


オーナーが選んだ古材の囲炉裏を窓の枠に使ってます。

この小窓を通して客席からワイン棚が切り取られた絵のように見えます。


大中小の囲炉裏窓が並びます。


ひげとワインには個室もあります。


その個室に入る戸。

ウォルナットの色が赤い壁とよく合います。


個室はある程度の広さもあるので、明日来られる子連れの方のためにお子さんを寝かせてもいいようなスペースを準備。

オーナーと奥さんの心づかいです。


この窓を開けると


個室側から料理や飲み物を注文することができるようになってます。


トイレにつながる、手洗いに入るドア。

オーナーが古材屋さんで選んだものです。


手洗いトイレは緑色の壁。


手持ちのバッグを置いたりできるように、ニッチがあります。



ゆっくりくつろいで頂きたく、途中でお化粧直しに使って頂けるよう大きな鏡を設置し、お化粧中、外の方が入ってこれないよう当然鍵も付いてます。


ガラス張りのワインセラー。


塗りたくったような壁は、落ち着ける空間にしてくれてます。


オーナー自身の手による壁の模様が優しい雰囲気にしてくれてます。


オーナーと電気屋さんで共同作業して取り付いた照明。


『いちいちかわいい』とおっしゃってくれたお客様もおられたそうで、建築屋としては最高の誉め言葉を頂戴しました。

オープンおめでとうございます!!