2024年2月19日月曜日

Kさんの家 DIYで仕上げるリフォーム 4


Kさんが杉のフローリングを張っているところ。
下地までを大工さんにやってもらい、仕上げを自分でやる新しい形。


壁を下地まで大工さんがやって、漆喰をDIYまたは塗装をDIY、で仕上げるっていうのはそこそこありますが、フローリングを自分でっていうのはなかなかないでしょ。
安く仕上がるし、自分でやるって楽しい。
多少隙間があっても、いいんです。
住んでしまえばそんなに気にしない。


いろんな考えがあっていい。
いろんな価値観がある。
こういうリフォームスタイルも面白い。

一緒に考えながら形にしていくことが面白い。


Kさんが作ったテーブル。
エイジング塗装されていて部屋に合う。

2024年2月16日金曜日

Kさんの家 DIYで仕上げるリフォーム 3

 

さすがに天井はお客様もDIYはできないので大工さんにやってもらいます。


天井組をして、断熱材も入れていきます。
無断熱だった今までの天井。
今までよりも快適になるでしょう。


木の天井が張りあがりました。
KさんがDIYで張るフローリングの方向と張方向を合わせてみました。


新しい入口。
玄関とは別に設けた出入口。


大工さんの仕事はここまで。
ここからお客さんによるDIYで仕上げていきます。





2024年2月2日金曜日

アパートのリフォームで塗装とクロス張りを併用する。

長岡市宮関にあるパストラル田中Aというアパート。
造形大学、原信にもほど近く、千秋や古正寺にも歩いて行ける好立地。


例えばアパートによくあるこういう和室。
木の部分が古さを醸し出しており、壁のクロスを張っただけでは良く見える部屋にはなりません。
このような時、柱を隠すように石膏ボードを張り、その上からクロスを張るのが一般的ですが、今回はコスト削減と合わせて塗装の面白みを出したく、木の部分を塗装します。


畳をフローリングに変えたのち


木の部分を塗装していきます。


木の茶色の部分を塗っただけで、全然雰囲気がガラッと変わります。


壁のクロスも張り替えて


これがーーー


こうなるーーー!
白く塗った天井の凹凸、柱の凹凸の陰影ができて面白い。


これがーーーー


こうなる―ーーー!
使いにくい奥行の深い押入は


中棚をとって、可動棚と可動ハンガーパイプにして、ウォークインクロゼットに。


あるものを生かす塗装。
ステキ。

2024年1月10日水曜日

Kさんの家 DIYで仕上げるリフォーム2

 

開放的な空間にするために土壁を落としていきます。
これが結構大変。


このスパンの土壁を落とすだけでも土のう袋 5袋くらいは出てきますもんね。
土埃は立つし。
解体も大変だけど、作った時も土を運んで練ってって、それは大変だったろうと察せられます。


壁を壊して向こうの部屋とつながりました。
2部屋をつなげて大空間ダイニングキッチンにします。


床の下地造りから大工工事に入っていきます。

2023年12月27日水曜日

dooch 1

 

美容室のリフォームの始まりです!

ピンク調の外壁の下に雨板の腰板。
現在の和よりの外観をオーナー好みのミッドセンチュリー調に変えて行きますよ。
去年の春ころお会いして、何度も図面とパースで打ち合わせ。
ようやく工事に取り掛かります!


2023年12月20日水曜日

雪が降る前にやっておかねばならぬこと。

 

なんでも屋 港建設が今年も出動。
雪が降る前にこのこんもりした木の部分を刈ってほしいとのこと。
もうこの時期の造園屋さんは、予定てんこ盛りでなかなか時間が取れない。
そんなときの港建設。
大掛かりでなければ、ほかの仕事の合間にやっちゃいます。


晴れた空が気持ちいい日。
木って切ると結構、量になります。トラック1杯にまとめて運搬へGO。


こちらは神社の冬囲い。
雪が降る前にと依頼あり。
今まで使っていた板や柱をどこにどう使えばいいのか、手掛かりは写真のみ。
近所に住む方に、完成形はどうだったかなど雑談交えてお伺い。


話を伺ったおかげで、どれをどこにもっていくかパズルが見えてきて


何とか形になりました。


長岡城の鬼門に建てられた由緒のある神社だそう。


室外機の脇に雪を防ぐ落とし板を設置したり。


給湯器の防雪囲い。


屋根に板金貼って完了。

こんなこともいろいろやってます。

2023年11月30日木曜日

Kさんの家 DIYで仕上げるリフォーム

 Kさんの家 DIYで仕上げるリフォーム。


この男用トイレですが


便器の取外しを依頼され撤去。


その後KさんのDIYでこうなります。


ということで、この部屋をDIYができるところまで持っていくことがうちの仕事。
つまり下地工事までってこと。
いつもと違い最後まで仕上げない、お客さんが仕上げる、そんなお仕事。


今のキッチン室からキッチンを移設して、こちらの広いキッチン室にします。


さあ、解体からです。