2023年6月13日火曜日
高断熱住宅の春から夏にかけての中間期 冷房をつける前に工夫してみる。
2023年2月28日火曜日
2月27日 暖かくて暖房付けるの忘れる
2022年2月1日火曜日
【実際に高断熱住宅に住んでみました。】のページ
また少し見やすくしました。
2021年8月12日木曜日
温室効果ガス削減ですって
7月26日 2030年度までに温室効果ガスを13年度比で46%削減する目標達成に向けた政府の地球温暖化対策計画の原案が判明した。
家庭部門で66%を削減するなど、目標達成に必要な全部門の削減量を初めて明記した。
とニュースがありました。
原案なので今後議論されていくのでしょうけど、家庭部門で温室効果ガスを減らすには、
住宅を高断熱にして暖冷房費を削減する。
加えて石油スト―ブでなく、エアコンで冷暖房できるようにする。
太陽光発電を設置する。
が必要になってきます。
高断熱化は必須、太陽光は追加で必要になってくると思います。
ストーブや電気ヒーターよりもエアコンは二酸化炭素を排出しません。
ヒートポンプ(室外機)で3倍くらいのパワーを生み出すからです。
住宅で一番電気代がかかるのが冷暖房費。
特に暖房費の占める割合が一番高いです。
家電は省エネになってきてますが使わないってことはできないので削減するところと言ったら冷暖房費でしょう。
少なくてもエアコンで冷暖房出来る住宅が必要になり、さらにその電気代を抑えられるくらいの断熱レベルが必要になってきます。
ドイツは温室効果ガスの削減を先送りするのは、次世代つまり子供たちに責任を負わせることになるのでいち早く対応していくという考えみたいですね。
すでにドイツを含めヨーロッパの断熱義務レベルは日本を凌駕してます。
アメリカも韓国も断熱レベルを義務化してます。
政府が本気でドイツ・イギリスのように住宅の高断熱化を義務化しなければ達成できないでしょう。
今建っている一般的な新築住宅の断熱レベルでは到底不可能な削減目標だからです。
リフォームするにしても高断熱化をセットでやっていかないと家庭部門の66%削減には追い付かないと思います。
仮に政府が本気で取り組む場合、高断熱レベルを義務化する必要があります。
そのレベルを政府が要求してきた時は高断熱住宅が建っていくことになるわけですが、一番大変なのはそのレベルに達していない住宅の資産価値は低くなることです。
しっかり高断熱について考えないとせっかく建てた自分の家の資産価値が低くなってしまうかもしれません。
2021年8月3日火曜日
24時間冷房はエコでないか?高断熱住宅 2
続き
あと外が涼しい場合に窓を開けて涼しいのは、条件付きです。
それは風の流れがあること。
外が涼しくても風の流れがなければその涼しい空気が部屋に入って来ないので涼しくなりません。
1階と2階の窓を開けて、暖かい空気が上昇する現象を使用して1階から涼しい空気を取り入れて、2階から暖かい空気を排出して、人為的に空気の流れを作ってやるってのも手だと思います。
ただ外気温が快適気温ではなく涼しくなりすぎて、逆に寒い思いをすることもあります。
寒くて夜起きて窓を閉めたり。
夜起きてってのが面倒。
寒いと気づいたときにはもう喉が痛かったり。
コロナ禍のこんな中、風邪ひいてるだけでなんか良くない感じしますしね。
気温によって窓が自動開閉するようなものがあればエコかもね。
窓を開けて通風で涼しく快適ってできればいいんですけどね。エコだし。
でも就寝中の窓の開閉は難しいんですよね。
エコをとるか、健康をとるか。
前回も書いた通り、外気温が夜下がってくれば冷房もノロノロ運転で送風してるだけって状態も多い。
であれば、電気代もそんなにかかってるわけではないし、必要以上に室温が下がらないから、24時間冷房でも、エコと健康を両立出来ていると考えます。
付け加えると就寝中って体を動かさないから、朝方28℃設定でも寒く感じる場合もあります。
その場合はエアコンをタイマーにして朝方に切れるようにすればいいですね。
近未来的にどんどん夏の気温は上昇しそう。
私が子供の頃の夏はもっと涼しかった。
今の夏、どんなにエアコン嫌いでも冷房を使わない人はいないと思う。
高断熱住宅は少しの電力で快適温度にすることが可能な、エアコン制御がしやすい住宅です。
電力消費量を抑えて、健康も両立する。
まずは健康でいられなきゃダメですよね。
これからの夏に高断熱住宅が必要です。
2021年7月30日金曜日
24時間冷房はエコでないか?高断熱住宅
台風のおかげでずっと続いた高気温も少しばかりお休みでしたが、また暑さが舞い戻ってくるようです。
我が家は日中27℃設定で、就寝時に28℃設定にて24時間冷房状態。
これってエコではない?
冬は外気温0℃だとすると、暖房は室温20℃にするには20℃分の電力が必要です。
夏は外気温35℃としても、冷房は室温27℃にするのにマイナス8℃分の電力でいいわけですから、電力消費は冬より少なくなるわけです。
で高気密高断熱住宅は27℃でも涼しく感じるし、保冷力があるので一般の住宅よりかなり省エネ。
私が言う高断熱住宅は省エネ等級4程度ではなくて、我が家のように壁の断熱材が24㎝、天井の断熱が40㎝、これに近い住宅を言います。
ちなみに断熱リフォームしてない両親の1階のリビングは23帖用エアコンで25℃設定らしいです。
暑ーい外から帰ってくるときは22℃に下げることもあるみたい。
断熱した我が家は10畳用エアコン(もっと小さいエアコンでも行けたと思いますが)で27~28℃設定。
しかもリビングと寝室はワンルーム空間なのでエアコン1台で涼しい。エコ。
ただ高気密高断熱住宅は快適ですがあえて悪いところを言うと外の温度が分かりにくくなること!
高断熱住宅は外の温度を中に伝わりにくくしているので、外の気温が分からなくなるようにつくってあるので当然なのですが。
夜から朝にかけて外が涼しい時もあります。
これに気づきにくいんですよね。
こんな時は窓を開ければ快適!ってこともあるんですがそれに気づかない。
これってエコじゃない?
でもね、外気温が夜下がってくれば冷房もノロノロ運転で送風してるだけって状態も多いと思うんです。
であればそんなに電力消費してないですよね。
続く
2021年3月18日木曜日
エアコン暖房 湿度の状況
エアコン暖房だと湿度が下がって困る
って方も多いのでは。
東京に住んでた頃は灯油ストーブがいらなく、エアコン暖房で過ごせていました。
その代わり乾燥がものすごかった。
あんな乾燥はもういや。
長岡でも洗濯物を室内干ししているのにエアコン暖房で湿度が20パーセント台。
なんてことも。
逆に灯油ストーブを使って室内干しすると湿度が70パーセントなんてこともあり、カビの原因に。
うちは
洗濯物を干す前。
それでも40パーセントは超えています。
洗濯物を干すと50パーセントを超えていく感じ。
973ていうのはニ酸化炭素の値。
1000PPM以下が望ましいのでそれ以下になっていて換気もできています。
もうちょっと換気量増やしてもいいかな。
過乾燥にはなっていません。
コロナウィルス・インフルエンザウィルスを防ぐにも乾燥させすぎず、湿度40~60パーセントが望ましいそう。
うちの湿度調整に一役買っているのがこの24時間換気扇。
温度と湿度を調整してくれます。
実際に換気扇が動いている姿を表面温度を測れる機器を使ってとってみました。
それと気密があんまりよくない住宅も乾燥気味になりますかね。
家の隙間から外の空気を室内に吸い込んでしまうので寒い空気が温かい室内に入ると乾燥の原因になります。
さらに気密も悪く、断熱性能も悪い家ではエアコン暖房では温かくならないので、灯油ストーブを使わざるを得なく、室内干しした際には、今度は湿度が高くなりすぎて不快になります。
またカビの原因っを作ることにもなります。
よく言われる高気密高断熱と換気はセットで考えなければいけないのはこういうことです。
2021年3月8日月曜日
エアコン暖房停止の日も多くなってきました
2021年2月24日水曜日
自宅のエアコン アリコさんにクリーニングしてもらう
2020年12月18日金曜日
エアコンのフィルター掃除は大事
あれだけ寝てくれた娘。
4か月を過ぎたころから夜泣きが始まり、夜中も短いと1時間おきに妻が起きてます。
ただいま5か月。
それで夜もエアコン暖房をつけて24時間暖房中。
今週月曜あたりから大雪になり気温も氷点下。
日中も0℃だったりと寒くなってきました。
そんな今週。
なんかすこし寒い。
昨年まではエアコン暖房で寒いと思ったことはなかったのに。
寒いと言っても21~22℃あって、すごく寒いというわけではないんですが、高気密高断熱住宅に住んで一旦暖かさの快適さになれると、0.5℃~1℃くらいの変化に気づいてしまう。
去年より寒いから?
いや雪は少なかったけど去年も寒かったな。
妻もなんか寒いと言ってエアコン暖房を23.5℃まで上げることになりました。
住んでから23.5℃に上げたことはあんまりなかったと思います。
なんでだろうと思っていたところ、エアコンのフィルターでも掃除してみようかと思いフィルターを外してみる。
確かにほこりがある。
びっしりすごい付いてるってわけではないにしろ、掃除してみます。
これが朝6時半頃のこと。
みなさんは暖房開始時にはエアコンのフィルター掃除しましょうね。
それにしても、高気密高断熱住宅に住むと0.5~1℃の差に気づいてしまう人間の快適性の慣れってすごいなと思います。
でもこれって高気密高断熱住宅に住む人あるあるなんです。
2020年9月25日金曜日
ねずみと闘う
あるお宅で、何か匂うとのこと。
行ってみると確かにある方向から何か匂う。
においのもととなる方向はわかるのだけれど、においだけだと確実にここだという場所は特定できず。
原因究明のため、何度も足を運び、床下、天井、物入の中をのぞいたけれど比較的キレイ。
なかなか原因となる場所が分かりません。
しらみつぶしに色々と見ていった結果、ようやくここから匂うというところをとらえました。
消毒屋さんに消毒してもらい、ネズミ捕りを置いていたところ
ハツカネズミが4匹確保できました。
3から5㎝くらい。
とても小さく少しのスキマがあればどこからでも入ってくるとのこと。
ネズミがとれたとしても侵入経路が分からなければ今後も防ぐことはできません。
駆除屋さんに床下にもぐって頂き、見たところスキマはあるけど、ネズミの侵入口かは確証なし。
これだけ探してもわからない。
じゃあここかもと外壁をはいだところ
2020年3月19日木曜日
部分断熱耐震リフォーム
我が家は家全体をリフォームするのではなく、自分たちの居住空間のみをリフォームした部分リフォームです。
そしてそれに断熱改修・耐震改修で性能アップした部分断熱耐震リフォームになります。
住宅に住むには、新築をする・リフォームをするなどいろんな選択肢があるわけですが、我が家が部分断熱耐震リフォームを選択した理由・メリット・デメリットをまとめました。
→港建設HP
2020年1月21日火曜日
高気密住宅は息苦しくないのかという疑問
二酸化炭素濃度を測ってみました。
計測でもしないと生活していても実際二酸化炭素濃度には無頓着なもんで、測ってみてようやく気付くことがあります。
住宅では二酸化炭素濃度は1000ppm以下にしたいという基準があります。
2019年11月1日金曜日
まだまだ暖房いらず
うちの会社は断熱のあまり効いてない建物。だからもう結構早めにつけてます。
でも我が家は断熱リフォームのおかげでまだまだ暖房はいりません。
まだ無暖房。
我が家の気温グラフ。
2019年9月9日月曜日
毛布はいつから
暑かったり寒かったり変化が激しいこの頃の長岡。
梅雨が長かったせいで、余計夏が短く感じた今年。
8月下旬には秋めいてきた涼しさがやってきて、夜なんかは寒いくらいでした。
その際みなさん毛布は出しました?
外は気温の変化が激しいものの我が家はというか私はずっとタオルケット一枚。
もしくはタオルケットもかけていない。
息子に至っては冬からずっと何もかけてないで寝てます。
子供は体温が高いからか、寝返りうってすぐにかけたタオルケットも邪魔になるみたい。
私は冬になってもタオルケットから毛布にするくらいで、おそらく布団は使いません。
気温の変化が激しいと体にも負担がかかる。
特に寝ているときは、気温の変化が分からないので、朝になって寒くて起きたり、暑くて
夜中起きたり。
温度変化の少ない家は、そういうことも少ない。
体にも優しいんじゃないかな。
2019年8月17日土曜日
1泊2日留守にしたあとの部屋の保冷力
新潟県は台風の影響でフェーン現象の為に40℃ほどの高温になったそう。
そんな一番暑い二日間、我が家は湯沢に1泊2日の旅行してました。
帰宅して戻ってきた時の室温はというと
まずは断熱リフォームしてない廊下。
2019年6月3日月曜日
この時期は窓を開けて快適に
2019年3月20日水曜日
もう少しで住んで一年。
平成31年3月。
住みだしてからもう少しで1年。
この冬は賃貸に住んでいたころと比べて、数段あったかくて快適でした。
春になってきてもうエアコン暖房は使わない日が増えてきました。
この時期になると無暖房でも21~22℃はあります。
早くも暖房費0円期間に突入しかけてます。
完成。
と、まではいかないけれど、少しDIYも進んだので片づけて写真撮ってみました。
TVボードの下のトビラ。
タイルを張ったりしたいところ。
手作りダイニングテーブル。
作り付けのソファー。
まだまだやりたいことはたくさんあるけど、休日のすきまを見つけて少しづつやっていきます。
妻に相談しながらゆっくり自分好みにしていくのもいいもんですよ。














