ラベル 建築めぐり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 建築めぐり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月31日火曜日

LIS


 

樺沢また面白いことやるってよ。

ってことでSHSの隣にオープンしたLIS。

Food&Lifestyle Store の略だそうです。

開店前日に遊びに行ってきました。



開店準備に忙しくしておりました。



森のマーケットということで木々の装飾が楽しい店内でした。

庭師さん素晴らしいですね。



FARM8の商品はもちろん他のお店とのコラボでいろんな商品が置いてありました。

これから取材が入るとのことで私は帰ってきました。



無事オープンしたようでおめでとうございます。

またゆっくり遊びに行きます。

2017年1月26日木曜日

向瀧 Part2



この階段を上がった突き当りに



私達が泊まった部屋があります。

一つだけぽつんと離れて配置されており、他の部屋の方ともほとんど会うことなくゆっくりとした時間を過ごせました。

部屋の造りや広さは各部屋みんな違うらしいです。







古い鏡台なんかもあります。



こたつとふすま。



THE 日本旅館。

落ち着けます。



食事もおいしかったです。

配膳してくださる方の丁寧さが見ていて気持ちよかったです。



郷土料理の鯉の甘煮はすごい量が出てきますが残った分は真空パックにして帰りに渡してくれます。

一つお土産が増えました。



朝の様子。

宿を出る時も旅館の方全員かって言うほど大人数でお見送りしていただきました。

すごく評価が高いということで泊まってみたいと思い宿泊しました。

結果、非常に満足でした。

ある旅館の方に話した内容が、他の方にも伝わっておりうれしく思いました。

バックヤードで皆さんが情報を共有しあっているんでしょうか。

また旅館の方は若い方も多いですが、なによりも一生懸命してくださっているのがすごく伝わってきました。

配膳時には私たちの目の前を通らないよう移動されたり、変にこちらが気を遣うこともないように、すべての動作に気を使われているのが分かりました。

私は温泉旅館にはくつろぎに来ているので、過剰な接客はいらないと思います。

ですから出迎えと見送り、食事の配膳だったり、布団を敷きに来てくれたりする時の必要最低限、お客様と接する機会に精一杯やろうとしてくれた心づかいがありがたかったです。

いつかまた泊まれる時があればいいなと思います。

2017年1月24日火曜日

向瀧




福島県・会津若松にほど近い東山温泉・向瀧という旅館に行ってきました。

まさに日本旅館という佇まいで、国の登録文化財になっているそうです。



お店に着くと5・6人の方が出迎えてくれました。

こちらがかしこまっちゃうくらい歓迎されます。

お車お預かりしますと鍵を渡して、車は旅館の方が駐車してくれました。

こういうしっかりしたお出迎え初めてでした。



玄関から雰囲気があります。





山の斜面に増築を重ねていったらしく、どの部屋に行くのにも階段や段差が多数あります。

それが建物に奥行きを出していて面白いです。



まるで木造の要塞のようで、廊下を歩いているだけで楽しいです。



お風呂に行くにもちょっとした探検のようです。

温泉のお湯は100%源泉かけ流しで少し熱いくらいです。

貸切風呂も3つありますが、少し私には熱かったです。

写真はないですが、深いタイル浴槽で肩まで存分に浸かれます。

大浴場は丁度いい温度でしたのでそちらでゆっくりしました。





歩いているとどこが1階なのか2階なのかわからなくなります。

館内に建物図面がありますが、これを見てもよくわかりません。

自分で見てみる方が早いのでいろいろ探検しました。





レトロな鏡。



非常口の表示さえもレトロ。

現代的な緑の表示ではこの建物には不釣り合いですからね。

隣にはしっかり現代版の表示もあるんですが。

それは決まりなので仕方ないですね。



住宅はバリアフリーがいいのかもしれませんが、階段や段差で作られる高低差は建物に奥行きを出して、舞台のように非日常を演出するみたいです。

いい旅館です。



建物は古いのですが、きれいにしてあるので清潔感があり、逆に古さから安心感を感じます。

たまたま宿泊した日に地震がありました。

長岡も結構揺れたようですが、この旅館の建っているところは地盤がいいそうで、建具がカタカタ揺れた程度でした。

建物が長く保たれているのもそのおかげなのかなと思います。



1階は中庭を取り囲むように廊下があり



2階は廊下を取り囲むように部屋が配置してあります。

これは私が泊まった部屋からの景色。

部屋から中庭を望め、ほかの部屋の明かりが中庭を柔らかく照らします。

2016年7月15日金曜日

FARM8 ReACTION STORE

FARM8 ReACTION STORE



高校からの友人 樺沢 敦 がやっているFARM8。

夏になると流れる、にいーがたでーしかでーあえなーい♪の歌でおなじみの新潟限定ビイル 風味爽快ニシテのCM。

あのCMの中で一番目立っている彼です。

その彼の会社、FARM8。

新潟の、長岡の地元食材や地元商品を使ったモノを企画し、長岡が元気になれるいろんなことを発信しているFARM8。

その商品を、気軽に手にとれるお店。

それがFARM8 ReACTION STOREです。

先日オープンしたので、行ってきました。

宮内駅前に行けばすぐ目の前です。



私がいる間にもいろんなお客様がいらっしゃってました。

知り合いだったり、ちょっと立ち寄った主婦の方、お子様連れの方。



私はプラムのジェラートを買いました。

友人は白桃のジェラートを食べてましたが、桃の果肉が入っており、桃をまさにそのままかじりついているかの如く、『桃感』が素晴らしく、おいしかったです。



黒板の壁紙には、かわいいロゴと風景が書かれてます。



これは、私がリフォームする部屋に貼ろうと思っている、小国和紙を使った名刺入れ。

折って作ってるんです。

使い込むと右のようになるそうです。

皮じゃないですよ、和紙ですよ。

和紙って丈夫なんですね。

いい味でます。

味のある壁にできるのであれば、使い込んだ後に、広げて壁に張ってしまおうかなんて思ってしまったり。




郵便物などを入れる、こんな壁掛けの小物入れを和紙で作れないか、今度聞いてみよう。






コシヒカリを使った玄米珈琲や、他にもFARM8が企画した商品がいろいろあります。



私は内装を手伝ったわけではなく、このカウンターを樺沢氏と一緒にビス止めしたくらいですが、いい雰囲気に仕上がっていました。

落ち着ける雰囲気で、少し長居してしまいました。

皆さんも、良ければ気軽に立ち寄ってみてください。

樺沢敦と話したらなにか面白いことがある、かもしれません。

おもしろい男です。

2016年7月6日水曜日

沖縄に行ってきました4 今の住宅

ドライブがてら、小道に入ってみます。





家の門や屋根にはシーサーがいます。



 

一軒一軒違うシーサーがいます。



これは最近の住宅ですね。



住宅の新築現場です。



これも比較的新しい住宅。

ん?

気づいたんですが木造じゃないんです。

ほとんど鉄筋コンクリート造です。

木造の新築はほとんど見かけません。

一件木造の新築現場を見ましたが、住宅ではないようでした。

昔の住宅は木造だったのに、現在新築する住宅のほとんどが、鉄筋コンクリート造みたいなんです。

不思議だったので調べてみました。

すると、戦後木材調達が難しくなり、米軍が建てたコンクリート造の家が一般住宅にも広まったようです。

また、コンクリート造のほうが台風の風に強く、シロアリの被害にも強いという考えから、木造住宅はほとんど建てられていないようなんです。

そこに住む人の環境・歴史があるんですね。





古宇利島という島に行くためにかけられた橋。



この橋と海を、山の上から眺められるようなところに建物を新築しているようです。

すばらしい景色を眺められるんでしょうね。

うらやましいです。

2016年7月4日月曜日

沖縄に行ってきました3 伝統的住宅

ホテルからの海を眺めると穏やかな青い海が広がってました。

fyuseで撮ってみました。



パノラマで見れます。

ブルーとエメラルドグリーンのコントラストが素晴らしいです。

実際に見るともっときれいですよ。

と、海の話はここらへんで。

建築巡りの話をします。

旅行先に行って、建物を見るのが好きです。



これは昔の住宅を移築したもので、中は新しくしてあるところもあるみたいです。



登録文化財だそうです。






縁側があります。



玄関には



台風の風を防ぐ、暴風戸がついてます。



もちろん窓にもついてます。



こちらはもっと古い伝統的な住宅。






やはり縁側があって



土間があります。

沖縄の昔の住宅も、木造で、縁側があって、土間があって、こちらの昔の住宅とあまり変わりないように思えました。

でも、2階建てではないみたいです。

沖縄はなんといっても台風の被害から家を守らなければなりません。

2階建てだと横から風を受ける面積が大きいですからね。

平屋がいいんですね。

あと、特徴的なのが赤い瓦ですね。

住宅だけでなく、学校や公共建築も赤い瓦が使われていました。



これは沖縄芸術大学。

私の学校のイメージをくつがえしました。

こちらの学校の雰囲気と全然違います。

鉄筋コンクリート造なのに、赤い瓦がのってます。

他に見た小中学校もこんな感じでした。

赤い瓦を見ると、沖縄の雰囲気を感じれます。

外壁仕上げはしていなく、コンクリートの打ちっぱなしが多いみたいです。



これは中学校ですかね。

これも打ちっぱなしのコンクリートです。

強風や海からの潮風による塩害があるからでしょうか。

外壁仕上げはなく、打ちっぱなしのままです。

観光ドライブがてら、小道に入ると発見があって面白いです。