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2025年12月5日金曜日

3Dでリノベした部屋を歩き回れる meta madori というコンテンツ

 


我が家のリノベの様子を見ていただきたいのですが、実際に住んでいる部屋を見せるには片づけをしなくてはいけないし、見る方も私たちが住んでる部屋をじろじろ見るのは気を使ってしまうでしょう。



でも、これなら皆さんに見ていただけます。
これCGなのですが


実際の写真とほぼ同じ雰囲気。

ドラッグ&ドロップやフリックで


360°ぐるぐる見れます。
結構細かいところまで作りこんだのでほぼ我が家。


リノベ前とリノベ後の図面なんかもありまして、緑色の丸をクリックすると、見たいところに飛べます。


白いマークを選択すると実際の我が家の写真が見れたり


工事中の写真が見れたりします。


同じ画角からビフォー写真なんかもあって、いろいろ探検して写真を見てみてください。


住んでしまうとなかなか皆さんに見ていただくことが難しくなるリノベ住宅ですが、今後もリノベしたおうちのmeta madoriを追加していこうと思ってます。

ちなみに、3D空間ってことでmeta って単語を使って、minatokensetsuもmadoriも頭文字がmだからなんかいいかなってことでネーミングしました。

それでは我が家へどうぞ。

2024年10月29日火曜日

10月末頃の我が家の室温

 帰宅して暖房がついてない


私以外はみんな帰宅している時間。
会社から帰ってきても、暖房点けていない家族。

毎年同じこと言っていますが、この時期に暖房ついてなくて暖かいって幸せ。
寒さには人間慣れないので、暖かいっていう幸せは毎年感じます。


室温は24.2度。
外が10度に近づき、朝は一桁代の気温の時もある今日この頃。
暖房なしでこの室温なので、暑く感じる私は帰ってくるとTシャツになります。


朝起きて23.8度。
外気温は朝にかけて下がっているのにかかわらず、室温は変わらずほぼ一定。

まだ毛布というよりタオルケットで寝ております。
T シャツで寝ると、就寝中は動かない分、同じ室温でも少し肌寒く感じますが、長袖にタオルケットでちょうどいいくらいでしょうか。(個人差あり)

来たる冬に向けて暖かさを感じつつある我が家でした。

今リノベ中のKさんの家も同じ断熱レベル。
早くこの暖かさを体感してもらいたい。
そして少しでも多くの人が断熱リノベを選択して、新築しなくても、快適空間で暮らせるようにしていきたい。

2024年9月16日月曜日

自宅リノベ後 6年経ちました。(キッチン完成 おそっ!)

自宅リノベ後 6年経ちました


我が家もリノベ後住み始めて6年経ちました。
息子が小学生、娘が年少さん。毎日元気で何よりです。
おもちゃが片付かず、特に娘はおもちゃを片付けるとぷんぷんしちゃうので、いない時を見計らってシャッター。
でも片付けが中途半端でちょっと生活感。ま、それでいっか。

その後のキッチン


我が家の造作キッチンのことを少し詳しく書きます。
元々こんな感じで自分で作り始めた造作キッチンの引き出したち。


シンクの下は、引き出しにせず、なべやフライパンなど直接置く棚の仕様。
使ってみると、取り出すのにしゃがまなきゃいけないのと、奥に入れた鍋を取り出すのに手前のものが邪魔になるので大変で、やっぱり引き出しの方がいいねと夫婦で話し合った結果。


6年経ってこうなりました。
すべて引き出し。
引き出し自体は完成していたけど面材をつけてステンレスの取手を付けるのがまだだったのです。
試行錯誤しながら、ゆっくりやっていたので、その間妻には使いにくい状態で迷惑かけました。すみません。

いろいろ試行錯誤の上、出来上がった引き出し収納



やっぱり引き出し収納が使いやすい。
レールは最初、押して飛び出してくるプッシュプル方式にしておりました。
扉面を押せば開くので取手いらずでかっこいいかなという事で。
ただ、これが寸法精度が繊細で、プッシュしてもプルしなくなり、最終的には少し壊れ気味になりました。

結果閉めるときに自動で静かに閉まる、ソフトクローズ方式のレールにしました。
で、ステンレスの取手を取り付けました。

と、まあ、こんな感じでいろいろと試した結果、ソフトクローズの引き出し収納が最強という結果になりました。

我が家のキッチンの取手の種類


①ステンレスの取手


②面材を直接彫り込んだ取手。

彫り込んだ方が金具をつけなくていいのでシンプルですが、加工を慎重に行わなくてはいけないので、作るのは大変。
ステンレス取手はつかみやすくて引き出しやすいかも。
でもすごく大差があるわけではないのでお好みでって感じ。


食洗器の事


最近ちょっとにおいがするって妻が言うので、黒い汚れを手洗いして、食器を入れずに回したら、においが取れて復活しました!


食洗器の扉面材もウォルナットの無垢にしてみましたが、食洗器が熱くなるので木が反ってしまいます。


で、木の脇にそり止め防止で金物をつけてますが、反りの力はすごく、まっすぐにはなりませんでした。
食洗器の面材は、純正のパネルか、木であれば反りにくいコアランバーなんかがいいかもです。
無垢の木の面材はちゃんと反り止めしないといけないのであまりお勧めではないです。


タイル天板とIH


キッチンの天板はタイルなのですが、丈夫です。
傷もなくきれいなまま。
使いはじめに目地がなじむまで、少し変なにおいがしたこともありましたが、本の最初だけ。
タイル天板も全然あり!お気に入りです。


IHは少し天板に焦げがついてきたかなってところ。
黒い天板なので、気になりません。(個人差による)


最後に 涼しい我が家の事



我が家の冷房室温設定は、真夏の本番のころで、26.5℃、最近は27℃。
寝るときは、夏本番でも28℃。

テレビでは1℃温度を下げるより、風を強にした方がエアコン代が安いってなことを言ってたりしますけど、断熱強化した家はそんなこと考えなくて済みます。
そういう次元じゃないんですよね。

我が家は上記温度にしておけば、部屋のどこに行ったって涼しい。
26℃以下の設定したことがない。あと風量も自動にしているので、考えたことがない。
温度設定を下げなくても、部屋が27度ほどなら涼しく感じるんです。

写真の温度計は27℃台。これは、朝27℃設定だったエアコンを切ってお昼前くらいに、見た様子。エアコン切って4時間ほどたっても保冷力があるので、ほとんど室温は変わらなく、冷房切ってあるのに部屋に入ると涼しい。

6年経っても我が家は最高。



2023年9月7日木曜日

ダイニングテーブル(座卓)をCGで作ってみる

 子供が大きくなってきたので、60センチ×60センチの小さいテーブルでは小さすぎる我が家。


作りやすくて使いやすい、シンプル構造で考えてみる。
CGを作って妻に相談。


人を配置すると大きさがわかりやすくていいな。
下のスペースが広いし、左のほうがいいかな。

2022年12月26日月曜日

メダカを部屋に入れて冬を過ごす

弟が買っているメダカ。
まさか自分はそんなにハマらないだろうと思っていましたが、いざもらって飼ってみるとかわいいもんで。

廊下に置いて鑑賞して楽しんでましたが、うちの廊下は断熱リノベ範囲外なので冬は普通に寒いんですよね。
鑑賞するにも寒くてずっといられません。でもせっかくなんで鑑賞していたい。

そこで


そんな廊下にいるメダカのうち、ヒカリ体型という尾ビレが菱形の変わった体型のメダカをもらったので、これを断熱リノベ範囲内の室内に持って行きます。


小屋裏収納スペースの漫画が置いてあった可動本棚に移動!
可動式だから棚を水槽の高さに調整。
あー、これであったかいからずっと見ていられます。
癒し。


あったかいから、メダカは卵を産むし、水草は増える。


あったかいから藻を食べてくれるミナミヌマエビも産卵。


水質浄化してくれるタニシも小さいものが増えている。
メダカもエビもタニシも増殖中。
ヒカリ体型のメダカもこれで増えてにぎわってくれますね。
小屋裏のメダカアクアリウムは癒しの空間。

2022年12月21日水曜日

小屋裏は片づけしなくてもいい子供の遊び場 

 


小屋裏は子供のレゴの遊び場。

5歳の長男はYOUTUBEだったり、スイッチが大好物なので、今は2歳半の娘が長男よりレゴ好き。
小さいブロックを外してつけて、一人で物語をつくってままごとみたいなことをしてます。
外したブロックが散らかるけど、リビングから見えない小屋裏。
散らかっていても私や奥さんのストレスになりません。
だからここは散らかしてもしかられない、子供のパラダイス。


リビングの上が小屋裏なので、子供に話しかけたりできます。
何してるか確認できます。
逆に子供は柵から下を見下ろして親に話しかけてきたり。
ワンルームだからコミュニケーションがとりやすい。


半分フローリングから出ている丸太の梁がベンチ替わり。
黒いテープは、丸太の梁が割れて危ないのと、割れたところにほこりがたまるのでそれを防いでいるもの。
そのうちきれいに何かしたいけど、そのうちでいい。
あまりせっかちにここも直したいここも直したいと思わない。
自分ちなのでゆっくりでいい。


娘は一緒に遊びたいようでこっち見てる。

2022年12月19日月曜日

冬の暖かさ見学会 開催中

新築でも、リフォームでもない

港建設の性能向上リノベーション 

冬の暖かさを体感する見学会 開催中!

新築住宅みたいに高額なローンを組まなくていい。
ただのリフォームのように見た目だけをきれいにするでもない。

新築でもリフォームでもない。

築35年の自分たちが過ごした子供部屋を、断熱耐震リノベ!

普段長く過ごす、リビングと寝室を性能向上リノベしました。
必要な部分のみのリノベで、最小限の予算で長岡でもほとんどの人が体感したことのない暖かさを実現できます。

価格を抑えて快適に暮らすことができます。

新築にこだわらなくても、快適に暮らせる方法がここにあります!

性能向上リノベのすすめをホームページにまとめてあります。


ということで我が家をご希望者に見ていただけます。
希望日を聞かせていただければ調整いたします。

予約は
港建設ホームページの 【見学会 ご予約】ボタンからフォームに入力し送信
https://www.minatokensetsu-nagaoka.com/
もしくは
電話 0258-33-7766
にお願いいたします。


見学前には片づけしますので、希望日に添えないこともあるかもしれませんが、いつでも見学可能です!

2022年12月16日金曜日

12月12日晴れた日は暖房がついてない!

 


12月12日会社から帰ってくると、エアコン暖房がついてない。
うちの家は12月でもたまにあるんです。

寒くないかというと


23.2℃だから全然あったかい。
部屋の一部が寒いような部屋だと、23℃じゃ寒いかもですね。
一部寒いところがあるとその寒さを感じちゃうので、23℃じゃ寒く感じちゃう。
でも、うちみたいに寒いところがないワンルーム空間なので23℃もあれば、快適。
部屋のいたるところの温度が変わらないというところが重要。

この日外気温はというと


日中10℃まで上がった様子。
でも、ほぼ一桁気温ですね。

我が家は奥さんが帰ってきたら暖房付けるのです。
つまり朝から奥さんが帰るまで、暖房がついてないのに夜になっても、23℃ということになります。
外気温がほぼ一桁なのに!

なぜかというと、
断熱性能が良くて保温性があるので、温まった部屋の室温が下がりにくいこと。
それと
保温性がいいので、太陽の熱で部屋を暖めることができるということ。


内窓と外窓の間のこの空間に温度計を置いてみると


内窓と外窓と狭い密閉空間では、冬でも太陽の光で49℃くらいになります!
暑っ!
太陽の威力ってものすごい。

狭い密閉した空間だからここまで温度が上がるのであって、部屋が49℃にはならないですよ。
部屋内に太陽の日射が入り込み、この日射が部屋を暖めます。
また、内窓と外窓の間の空間の高温がジンワリ部屋内に伝わり部屋を暖めてくれます。
保温性の低い、断熱性の低い部屋は、この太陽の恩恵は受けられないんです。
すぐに暖めた室温が逃げてしまいますからね。

真冬でもちゃんと太陽の日射が入ってくれば、少し暖房を効かせれば、暖かいはずなんです。
でも長岡の真冬は本当に晴れの日が少ない。
日本海側ってやんなっちゃいますね。

それでも電力高騰の時代に保温性の高い住宅に住んで、少しでも電気代を安くできるのであれば、電気代が仮にこれからもどんどん高騰していくことを考えると、早めに断熱リノベしちゃうって考えは、ありですよね。

2022年1月31日月曜日

キッチンとカップボードの扉をアップデート

 


3回前のブログで作成したウォルナットの引き出しの手掛け加工。

それを設置してみました。


台形に彫り込んだに手掛けの部分に指がかかって引き出せる彫り込み加工もしてあります。


このキッチン前は通路にもなっているので、この手掛けであれば、通路の邪魔になりません。

また、飛び出てないので子供の頭に当たったりしません。


一番奥の2段引き出しはまだ手を付けていません。

ゆっくりかっこよくしていきます。

我が家は実験場ですので。

何がかっこよくて使いやすいか考える場です。


続きまして、ゴミ箱の扉は


今までは赤松の集成板でした。

当時、とりあえず的に取り付けたもので、いつか変えようと思っていましたが、4年経ってしまいました。

蜜蝋ワックスは塗ってありましたが、水がかかったりして汚れてきたので、いい機会なので変えてみます。

とりあえず一枚変えて変わった雰囲気を比べます。


すべて取り付けるとこんな感じ。


扉を開いて


両方開けて


引き出すと、ゴミ袋を取り出しやすくなっており、袋を取り出してそのまましばって捨てる仕様。

ゴミ袋そのままをかけているので、ゴミ袋の設置も捨てるのも楽。

これがキッチンの背後のカップボードにあるので使いやすい。


捨てるのは上からポイっと。


一番上のウォルナットの部分は前面部分を少し飛び出させました。

水が多少ついたごみを捨てる場合もあるので、シナの部分が水だれで汚れないように配慮しました。

まだまだ未完成部分があります。

ゆっくりやっていくのもまたいいかな。