2018年1月26日金曜日

自宅リフォーム 熱交換 24時間換気


白い四角いのが24時間換気扇。

新鮮な空気を取り込んでくれます。

そして熱交換と言って、寒い空気を暖かい空気にして中に入れてくれます。

さらに湿度も調整してくれる、小さいながら大活躍の換気扇です。

まだ住んでるわけではないのですが、ずっと湿度50%くらいを保ってくれてます。

50%くらいがちょうどよく、高すぎても低すぎても、建物にも、人間の体にもよくないです。

ちなみにこの換気扇を入れてない、リフォームしてない部屋はどうかというと

50%くらいから80%を行ったり来たりしてます。

まだ住んでないのであまり実感がないですが、住んでみての感じもそのうちご報告します。




2018年1月17日水曜日

自宅リフォーム 泊まってみた時の気温


あったかいと感じた自宅。

室温と実際に感じる体感温度は違います。

この部屋で体感してもらわないといまいち伝わらないのですが、一応年末年始の部屋の気温をグラフにしてみました。


エアコンの設定温度を23℃にすると22℃台になりますし、25℃に設定すれば25℃付近になります。

ちゃんと設定温度の温度になります。

断熱がそんなに効いてない家だとエアコン暖房で設定温度は28℃くらいにしてあると思います。

それでもエアコン暖房が効かず補助暖房もないといけないくらいでしょうか。

就寝時の23時ころエアコンを停止したのですが、その時21.5℃、7時間後の朝6時で4.1℃下がって17.4℃でした。

朝もそんなに寒くありません。

一日エアコンをつけただけなので、毎日エアコンをつけるようになれば壁や柱も保温されてきて、もっと温度変化がなくなってくるのではないかと思うのですが、それはまた住んでみてから観察してみます。

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m.m BEAUTY PARLOR 新ロゴ


エムエムさん、今年から新しいロゴになるそうです。

以前のロゴがとれて真っ白になりました。

新しいロゴを貼っていきます。

オーナーと貼り付ける高さを相談し



友人の看板屋さんがいつもの通りうまいこと貼ってくれました。


かっこいい看板になりました。


店内にもキャンバスに書かれたロゴ。


これはオーナーが作ったもの。

かっこいい。


オーナーがイスの後ろに立って作業するので、床の塗装がはがれてこれまた、オープンからの年数も感じつついい感じ。


シャンプー室は観葉植物が並び、ジャングルのような癒しの空間。


相変わらず何やらまた新しいことを企てているところらしいです。

2018年1月15日月曜日

自宅リノベ あったかいです。


見ての通り未完成です。
でもでも、


完成予想CGに近づいてきました。


1段上がったダイニングに座ってテレビを見てみます。
高さもちょうどいい感じ。

キッチンの裏側にはカップボードをテレビボードと揃えて作れそう。などと妄想しつつ未完成のまま楽しみます。

リビングにつけたエアコン。
部屋全体で(小屋裏収納込み)30畳くらいですが、この10畳用エアコン1台で暖房します。

30畳を10畳用エアコン1台で暖房するってこと自体すごいことなんですけど、このエアコンを24時間運転して、止めずに運転するとすれば、おそらくもっと小さい6畳や8畳用でも、暖かくなりそう。
でも、部屋にいないときは消すという普通のスタイルで運転するつもりなので、下がった温度を、ぐっと暖かくするときに少しパワーが必要になるので、余裕をみて10畳用にしました。

未完成の状態ではあるのですが、特に住めないわけではないので、待ちきれなく、年末年始はこの部屋で寝てみることにしました。

そして一晩過ごしてみた感想なんですが、あったかい。


部屋の隅や窓の下、キッチンの隅など、好奇心でどんなもんかと、手を近づけたり顔を近づけたり。
そうやって体感してみても、寒いと感じるところがないんですね。
部屋のどこに行ってもあったかいんです。

それこそ写真奥の大きい窓の下で寝てみましたが、窓のそばでも全然寒くないから、寒さで起きることはありませんでした。同じ感想を妻も言ってました。

とはいえ息子の夜泣きで起きてしまいましたが。

夜中は、エアコンを消しました。消しているのに、保温性が高いので簡単に冷えるようなことはない。目が覚めてもあったかい。

夜泣きした子供に急に起こされて、寝かしつける時に寒くないのは親にとってもいいんじゃないかと思います。

ちなみにエアコン切った状態で、朝起きた時まで保温されていてぜんぜん寒くないんです。

また、小屋裏の温度はどうかというと、下の階と比べて同じくらいか0.5℃高いくらいで、小屋裏がめちゃくちゃ暑いということはないです。暖かい空気は上に集まっちゃうので、上が暑く、下が寒いなんてことはありがちですが、そんなこともない。
部屋全体の温度ムラがなくて快適です。

ただいま絶賛アパート暮らしなので、この暖かさは、感じたことがありません。

床は、杉のフローリングを選んだおかげで、表面がさらさらして、心地いいです。


床があったかいので、子供も寒がらず元気にハイハイしておりました。

2018年1月13日土曜日

自宅リフォーム 内窓 プラマード


内窓を入れていきます。

壁と天井の断熱がよくても、窓が弱いと意味がありません。

今までの窓は


アルミサッシに内窓がついてました。

2重サッシでした。

でも昔のサッシなのであまり気密もよくありません。

そこにもう一枚内窓をつけます。


今までも2重サッシだったわけですが、もう一個窓をつけるので3重サッシです。

そして新しくつけた内窓プラマードは、ペアガラスです。

ガラスはこれで4枚になります。

新築なら
1重サッシのペアガラス   APW330や
1重サッシのトリプルガラス APW430があります。

リフォームなので使える窓はそのままにということで

結果、3重サッシの4枚ガラス・クワトロガラスになりました。


しかもガラスはLow-Eガラスを採用して、さらにペアガラスの間にはアルゴンガスを入れたものにしてあります

LowE と ガス の表記があります。


ガラスとガラスの間の銀色の部分。

スペーサーというんですが、銀色のものはアルミスペーサー。

私はいつもここは樹脂スペーサーを使います。

樹脂スペーサーの方が外側のガラスの寒さを内側のガラスに伝えにくくするので、断熱効果アップのため、いつも採用しているのですが、プラマードは樹脂スペーサーに対応できないということでアルミスペーサーで我慢します。


反射して見にくいですが、鍵が3個あるのが見えます。

窓が3重です。

ここまでやるもの好きもあまりいないかもしれません。

内窓プラマードのLow-Eペアガラス・アルゴンガス入りは業者さんも初めてだったようです。

家のあたたかさの60%近くが窓から逃げるので、窓は重要なんです。

風を入れたいときに3つ窓を開けなくちゃならないのが難点ですが、断熱重視で行きます。

2018年1月10日水曜日

自宅リフォーム レンジフード 同時給排気


キッチンの換気扇。

レンジフードです。

レンジフードはキッチンの料理のにおいや水蒸気を排出して外に出してくれるので、すごい量の空気を排出します。

部屋の空気もすぐに入れ替わってしまうくらいの量です。

せっかく温めた空気が外に排出され、その代わりに冷たい空気が入ってきてはあったかい家にはなりません。


そこで同時給排気レンジフード。

黒い四角い箱についている四角い穴が空気を部屋に入れる給気するところです。

ここから外の空気が部屋に入ってきます。

そしてすぐ下の換気扇から水蒸気やにおいと共に、入ってきた寒い空気を排気。


普通のレンジフードは排気の配管一本ですが、同時給排気レンジフードは給気と排気、二本の配管になります。


冷たい空気は入ってくるのですが、すぐ下の換気扇から排出されるので寒い空気も最短経路で外に出ていきます。

この給気部分がキッチンの近くにないと、部屋のドアのスキマや24時間換気の給気口から寒い空気を引っ張ってくるので、部屋が寒くなります。

居住スペースのせっかくあったまった空気を出来るだけ逃がさないようにできるんです。

自動洗浄付きのレンジフードやかっこいい見せるレンジフードにはこの同時給排気のオプションがつかないようです。

同時給排気にしたかったので一番シンプルなレンジフードを選択せざるをえなかったのですが、自動洗浄やかっこいいレンジフードは値段もそこそこするので、コストも考えての選択になりました。

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2018年1月8日月曜日

自宅リフォーム ウォルナットキッチン完成手前


左官屋さんがタイルの目地を入れてくれてます。


目地が汚れても目立たないように黒に近いグレーの目地にしました。


いい感じ。

目地が乾いたところで、待ちきれずシンクとIHも置いてみました。


水洗もつけてみて


大体のかたちは出来上がりました。

完成までもう少し。

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2018年1月7日日曜日

Link82 行ってきました。


Link82に行ってきました。

頭が寒そうな我が子に帽子のプレゼント。

かわいい服がたくさんあって楽しいです。

お客様も開店と同時にどんどんいらして、満員状態。

色々ほしくなってしまいます。


いい笑顔でうれしそうです。

2018年1月6日土曜日

自宅リフォーム 床下収納


ダイニングの床を上げた部分は床下収納兼配管点検口になります。


4つフタがあるので二人がかりでフタを作成中。

杉の無垢フローリングなので、既製品のフローリングのような枠付きの点検口を使いません。


四角い枠がないので、ぱっと見、周りのフローリングと一体化して点検口が目立たなくなりました。


収納のフタに取手もつけて、大容量の床下収納の完成です。

2018年1月1日月曜日




会社概要


会社名   港建設株式会社


所在地   940-0021      
      新潟県長岡市城岡1丁目4番5号


TEL   0258-33-7766


FAX   0258-33-7634


代表者   代表取締役 吉田 磨


設立    昭和52年2月


資本金   1,000万円

建設業許可  
    新潟県知事 (般-27) 第6926号 

宅地建物取引業許可  

    新潟県知事 (12)   第1887号



    





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