2022年7月15日金曜日

FARM8 棚を作る 2

 


昭和5年築の鉄筋コンクリート造のしっかりした蔵。

今回FARM8の店舗になります。

まずは既存の棚から解体。


続いて4寸柱を設置していきます。

昭和初期の白い梁がおしゃれ。


選んだオスモのチーク色がもとからあった柱のようになじみます。


商品を並べる棚。


垂直に立った柱が蔵にふさわしい重厚な雰囲気を出しています。

続いて2階。

2階はギャラリーになる予定。

アーティストの作品や古道具が並ぶそう。


解体して。


壁についてる既存の木材を利用して可動棚を設置します。

あ、写真に私の指が入ってしまった。


汚れが取れないかクリーニング屋 アリコさん登場。


古い残した部分と新しく設置した木材が混じる、それもまたいい感じ。


古道具がよく似合う。


私のばあちゃんの嫁入り道具。

何かに使えないかとっておいたものがFARM8で使ってもらえることになりました。

嫁入り道具を嫁に出します。

代わりに子供のためにカブトムシをもらって物々交換。

7月22日金曜日オープン予定。

摂田屋の江口だんごさんの敷地内にこのお店も開店します。

また一つ素晴らしい観光スポットが誕生しそうな予感がします。

2022年7月13日水曜日

FARM8 棚を作る

 


会社で塗装して準備した木材を積んで行ってきます!

2022年6月24日金曜日

港建設の間取り すごいぞ3DCGパース

物価高が続いていますね。

住宅の価格ももちろん上昇しています。

木材の価格上昇は継続しており、その他の材料も値上げのお知らせが頻繁にあります。

正常な範囲のインフレで所得も上がればいいのですが、いつになるやら。


そこで今、港建設が提案する面積を抑えることで価格をさげつつ、狭さを感じさせない間取り。


最近は高性能パソコンも価格が下がり、3DCGをきれいに表現できる(レンダリングといいます)ソフトも性能が上がってきました。

フォトリアルで実物に近い!!

伝えたいものが伝えやすくなりました。

レンダリングの精度を上げると時間がかなりかかり、PCもうぉんうぉんうなりを上げるので、少し精度は低く設定。

それでもかなりきれいに仕上がります。


面積を抑えながら狭く感じない住宅の提案
上記写真の住宅は延床25坪の2階建て
土地面積は35坪ほど
夫婦と子供2人の4人家族を想定

これであれば土地建物合わせても価格が抑えられます。

面積を抑えても、広く生活できるのであればいいわけです。


提案その1
高さも抑える。

天井高は一般住宅では通常2400mmですが2200mmとしました。
その代わりに吹き抜けを設けることで高さと低さのメリハリをだして広く感じてもらうこととしました。
2200mmとしたことで建物全体の高さが抑えられ外壁、内装の面積も減らして価格を抑えます。
天井が低いと安心感も生まれ、天井が高い時より横に広く見えて逆に広く感じる効果もあるそうです。


提案その2
住宅密集地でも光が入るような設計

建物も土地も大きくない住宅密集地で建てることを想定しました。
ということは道路側以外の建物左右と後ろは隣の住宅がかなり近いところに建っているということになります。
そこで1階からの日当たりと時間帯によっては2階からの日当たりも期待できないと考え、吹抜け上部の窓からリビングにやさしく光が差し込む設計としました。
写真は春分の3月21日12時ころの日の入り方です。
(実際とは異なります。)
1階は隣の家の視線も気になることから窓は大きくとりませんでしたが、道路面は住宅が唯一建っていない方向になるので、この向きに視界の抜けを作るための窓を設けました。
抜け感てやつですね。



提案3
内装はシンプルに、作り付けの家具を

内装に手をかけすぎると価格が上がってしまうのでできるだけシンプルに。
シンプルだからこそ長く使える飽きのこない家に。

長方形の広い20帖リビングの場合、カウンターキッチンがあって、窓があってとなると、広いのに実は家具の置き場がないなんてこともあります。
デッドスペースがたくさんできてしまいます。
初めから、作り付け家具を設置することで、無駄な空間が生まれずデッドスペースをできるだけ作らないようにすることが出来ます。
それと、キッチンの横にはパントリー、外部にはタイヤなどが置ける外部収納、これは必須です。



提案4
家事が1階で完結

脱衣と物干し、ファミリークローゼットを詰め合わせたような部屋とし、洗濯したら干して、乾いたらハンガーのまま収納、たたんだものの収納棚も完備。この棚の上でたたむ。
最近は旦那さんも家事をする方が増えてきたと思いますが、家事をする人のストレスを解消することが、家族の平穏につながる・・・と思います。



提案5
断熱・耐震性能はきちんと

断熱性能はHEAT20 G2クラスを目指します。
面積が抑えられればエアコンの効きもいいです。

耐震性能は積雪100センチで耐震等級3で想定しました。

価格を抑えるけど性能はきちんと。


3DCGはもう少しブラッシュアップしてもっと見せられるようにしていきます。

その他考えてることはまだまだたくさんあって、今後HPにいろんなパースと考えを掲載していこうと思ってます。

2022年6月16日木曜日

京壁をクロス張り

 


京壁

最近はあまり見ないですけどざらざらした表面の塗り壁。

表面のざらざらした素材がぽろぽろ落ちて掃除しなくてはならなかったり。

そこで上からクロスを張ります。

きれいになるし掃除も楽になって一石二鳥。

建築当時左官屋さんが塗った壁を、全パテして表面をを平らにします。

パテの表面が平らになってきれいなのでクロス張らないでこのままでもいいんじゃないとお客様。

いつもきれいな仕事の内装屋さん。

2022年5月10日火曜日

外壁雨板塗装

 


既存の雨板には透明のウレタン塗装がされていた様子。

そのせいでなかなかしみ抜きができず、まずはウレタン塗装を剥離することからはじめ、しみ抜き作業をしたうえで、キシラデコールで塗装。




しっかりしみ抜きしたので色の乗りがいいです。

ウレタン塗装が残っていると浸透性のキシラデコールも乗らないので、下処理が肝心です。


少し濃い目の色に変えたので今後の変色も抑えられて長持ちするでしょう。

2022年4月16日土曜日

駐車場の白線

管理している駐車場の白線。

井戸水の汚れですぐに黄色く変色してしまいます。

そこで白線を引きたいのですが車が常時止まっているので、引けません。

ですので


手前50センチだけ塗りなおします。

これなら車が駐車してあっても塗れます。


これで駐車しやすくなりました。

弊社管理の表町のマイパーク3駐車場。

いつも空きが出てもすぐに埋まってしまうところでしたが、コロナの影響で少し空きが出ていました。

ですが、ここにきてほぼ満車になりそうです。

少し変化がみられてきたかな。


現在、賃貸アパートは、コロナ前より全体的に空きが多い模様。

空きが多いということは、自分の希望に合ったアパートが探しやすい状況かもしれませんよ。

2022年4月8日金曜日

電気温水器の場合はやっぱりサーモ水栓で

 


アパートの浴室水栓。

電気温水器から出る熱いお湯(60~80度)を水と混ぜて使う、ツーハンドル仕様。

熱いお湯と水のちょうどいい混ぜ加減の調整も面倒ですので、水栓を変えます。


温度調整ができる、サーモスタッド混合栓に取替。

40度に設定しておけば40度で出してくれるので、安全で使いやすくなりました。

夏と冬で水の温度も違うのに、どういう仕組みで40度のお湯になるようにお湯と水の量を調整してくれるのか。

調べたところ、水温で伸び縮みする形状記憶合金バネが仕込まれているそう。

40度のお湯になるように、自動でバネが温度に応じて伸縮することで水の量とお湯の量を調整するようにできているようです。

電気も使わず基盤も入ってないのに水温調整できるとはやるな、サーモ水栓。





2022年4月6日水曜日

杉外壁の塗装

 


杉板の外壁。

いわゆる雨板。

年数がたってくるとシルバーグレーになったりところどころ黒いカビがでたり。

雨の当たりやすいところと当たりにくいところで、劣化の具合もかわり、色も一様にシルバーグレーになるわけでなく。


こんな感じでまだらに色が変わってしまうのは致し方なし。

経年変化を楽しもうって人にはいいけれど、私はどちらかというとこの色の変化は楽しめない人。

多分そんな人のほうが多いかなと思う。

色の変化を経年美化ととらえるか経年劣化ととらえるか。

経年劣化ととらえる人が多い。

が、杉板のいいところは、部分で取替ができること。

サイディングといわれる既製品の外壁では部分で取り替えることが難しい。

杉板はダメなところを部分取替できるので長い目で見るとコスト優位になります。


で今回は今後の色のまだら変化を抑えるために、浸透性のキシラデコール塗装をすることに。

ということで、まずはしみ抜き作業。


なかなか時間のかかる作業になります。

2022年2月1日火曜日

【実際に高断熱住宅に住んでみました。】のページ

港建設ホームページの【実際に高断熱住宅に住んでみました。】のページをアップデートしました。

また少し見やすくしました。

私が断熱リフォーム後に実際に住んで快適だと感じたことをブログで掲載していますが、【快適室温生活】のページにまとめてあり、各ブログページにリンクしてあります。

実体験のコンテンツなので参考になるのではないかと思います。

以下リンクから

2022年1月31日月曜日

キッチンとカップボードの扉をアップデート

 


3回前のブログで作成したウォルナットの引き出しの手掛け加工。

それを設置してみました。


台形に彫り込んだに手掛けの部分に指がかかって引き出せる彫り込み加工もしてあります。


このキッチン前は通路にもなっているので、この手掛けであれば、通路の邪魔になりません。

また、飛び出てないので子供の頭に当たったりしません。


一番奥の2段引き出しはまだ手を付けていません。

ゆっくりかっこよくしていきます。

我が家は実験場ですので。

何がかっこよくて使いやすいか考える場です。


続きまして、ゴミ箱の扉は


今までは赤松の集成板でした。

当時、とりあえず的に取り付けたもので、いつか変えようと思っていましたが、4年経ってしまいました。

蜜蝋ワックスは塗ってありましたが、水がかかったりして汚れてきたので、いい機会なので変えてみます。

とりあえず一枚変えて変わった雰囲気を比べます。


すべて取り付けるとこんな感じ。


扉を開いて


両方開けて


引き出すと、ゴミ袋を取り出しやすくなっており、袋を取り出してそのまましばって捨てる仕様。

ゴミ袋そのままをかけているので、ゴミ袋の設置も捨てるのも楽。

これがキッチンの背後のカップボードにあるので使いやすい。


捨てるのは上からポイっと。


一番上のウォルナットの部分は前面部分を少し飛び出させました。

水が多少ついたごみを捨てる場合もあるので、シナの部分が水だれで汚れないように配慮しました。

まだまだ未完成部分があります。

ゆっくりやっていくのもまたいいかな。





2022年1月27日木曜日

カップボードの扉を新しくしよう

 この前のキッチンの引手が完成したので、続いてカップボードの扉も新しくします。

キッチン前扉の取り付け後写真は後日載せます。


4年前に自宅をリフォームした際のキッチンのウォルナットの端材。

角を丸く面取りしました。

これを


ビスケットジョイントというもので、板と接合します。

板はシナという木で、木目があまりなく白に近い色をしていて上品な風合いがあります。

建築では内装によく使われる木です。


こんな感じに仕上がりました。


それと別にこんな感じの扉を作成。

シナの白とウォルナットの深い茶色がよく合います。


取手の部分はトリマーという機械で彫り込んだ後、触り心地がいいように手でやすり掛けして滑らかにしました。


扉を配置した全体図。

後日設置してみます。












2022年1月21日金曜日

焼肉きらく自動販売機で買って七輪する

 


焼肉きらくに自動販売機が設置されたと聞きつけ早速行ってみました。

あった!

が、シロはもう売り切れ。

子供もシロが好き。

アカがまだあったので買ってみました。

でもシロも食べたい。

ってことで結局お店に入って持ち帰りを頼みました。

シロ、カルビ、牛タン、レバ(レバーとは書いてない)


解凍して付属のもみダレをもみこんだところ。


食いしん坊の娘。食べたそうですがあなたはまだ食べれません。



よし、ベランダで七輪の準備。


やっぱり七輪のほうがフライパンより良く仕上がります。

炭のいい香り。


付属のつけダレで食べます。

やっぱりきらくは安くてうまい。


そうこうしていると日も暮れ、家族は寒いので部屋の中。

一人で残った肉をたいらげます。

リビングの横に七輪ができるベランダがあると便利で使い勝手がいいです。

冬でも雪を気にせずバーベキューができます。


欲を言うと、もっと断熱が効いていて冬でも寒くないセカンドリビング的なベランダがあるといいな。

最近は夏は夏で暑すぎてバーベキューを断念したりするので、煙も逃がせて、中だけど外も感じれる、夏は涼しく、冬は暖かいハーフアウトドアスペースをリビングの隣に作るのが、いつかの夢.

夢のままかも。












2022年1月19日水曜日

キッチンの扉の引手を作ってみよう

 


うちのキッチンの面材はウォルナットにしてあります。

プッシュプルといって、扉の部分を押すと引き出しが自動で出てくる仕様です。

が、これだと子供も押せば開けられてしまうのでプッシュプルはやめます。

勝手に小麦粉とかまき散らされたらたまりませんからね。

あと、使い勝手は悪くなかったのですが、プッシュプルのレールは時間がたつと多少調整してあげないと開きが悪くなったりするので。

で、プッシュプル仕様の時は押せば開くので取手が必要ありませんでした。

今度はソフトクローズ仕様にするので、面材に引手がないと開かないことになります。

かといって後付けの金属の取手は取り付けないで仕上げたい。

キッチンが通路兼用になっているので取手が出っ張って通路を狭くしたくない。少しでも。

あと、取手をつけるだけだと芸がない。

なんかかっこいい引手仕上げはないか。

それで、ネットでいろいろ検索。

DIYの猛者たちがいるんですよね。

たどり着いたこのやり方を自分なりに工夫してやってみることにします。


まずキッチンの面材を外します。


先に作っておいた型枠 ジグを取り付けます。


トリマーという削る機械でゆっくり削ります。

ゆっくり過ぎると焦げてしまうのでいい感じで。


引手部分が削れました。


800番や1000番台の紙やすりで削ります。


このくらいの目の細かいやすりで磨くと表面が本当に木なのか?っていうくらいトゥルントゥルンな滑らかな表面になり、蜜蝋ワックスで仕上げると光沢が出ます。

まだやすりかけ前の面材と比べると光沢感が全然違います。

さすがウォルナット。


さあ、キッチンに取り付けていきましょう。