2023年9月18日月曜日

外灯が倒れそうなので撤去する。

 


倒れそうで危ないんですよ。
倒れる前に撤去です。


切断!


これで一安心。





2023年9月15日金曜日

エアコンのリモコンが効かなくて困っている。

 エアコンのリモコンが効かなくて困っている。


リモコンの受信部の交換で済みました。
製造後10年以上なので通常は部品なしってことが多いですが、運よく取替できました。
(メーカーと在庫によります。)
10年以上たっているので、受信部以外も故障してくることが想定されますが、当面はこれで使用するにはストレスなく使えます。

2023年9月13日水曜日

なかなか普段見ない屋根上の瓦 修理はできるときにやりましょう

 屋根の上って普段上がらないですよね。


こんな感じで数枚割れてました。
すぐに雨漏りするってわけではないですが、普段なかなか上がらないので、この際悪いところは全部見てみます。


こちらも割れがありました。


取り外して入れ替えます。



取替完了。
安心して冬を迎えられます。
早いか。

2023年9月11日月曜日

エアコンの室内機から水が漏れた件

 エアコンの室外機の真ん中あたりから水漏れするとのこと。



連絡をもらい駆けつける。
冷房を回すと水が出ますが、通常は外の配管に排出されます。
それが排出されない場合は、室内機が傾いてるか?


外の配管が詰まっているか?
を見てみます。
この室外機右側の管が水を排出する管。
この管にクモが入り込んでクモの巣が水の排出を邪魔するように詰まっている場合があります。
何も持ってきてないので、管の先にタオルを当てて思い切って口をつけて吹いてみます。
吹いてダメなら吸ってみます。
結構勇気が必要です。
出ませんでしたー。
詰まっている場合はじゃーっと水が出てきます。

結局業者に見てもらい、ラジエーターの故障とのこと。
14年頑張ってくれたので寿命ですね。
お疲れさまでした。

2023年9月7日木曜日

ダイニングテーブル(座卓)をCGで作ってみる

 子供が大きくなってきたので、60センチ×60センチの小さいテーブルでは小さすぎる我が家。


作りやすくて使いやすい、シンプル構造で考えてみる。
CGを作って妻に相談。


人を配置すると大きさがわかりやすくていいな。
下のスペースが広いし、左のほうがいいかな。

2023年8月21日月曜日

外壁塗装をするときはできればCGで完成予想をしたうえで


当アパート、窯業系というコンクリート板的外壁ですので築25年もすると、色あせ、はがれなどが出てきます。
部位や雨当たりの方向にもよるのですが、一般的に雪国はガルバリウム鋼板の外壁のほうがおすすめと言えるでしょうね。
ということで塗装します。

じゃあどんな色にするかと相談する材料を作ります。


グレー


ネイビー


グレーとツートン


ネイビーのツートン

元の画像を少し加工してやれば、色を変えたなん通りもの完成予想ができます。
これがあると、お客様も色決めが簡単。
今回はネイビー一色で決定。

続いて、ネイビーの色見本を少し大きく、2パターンもらい、比較します。


通常は屋外の日光のある環境で見ることになるので、実際に外で確認したり、日に当てた色を確認します。
少し落ち着きのあるネイビーのほうに決めました。


足場が架かって塗装中。
アパートは少し大きいので、屋根と外壁で一カ月くらいの工事。


足場を外していきます。
ようやく一カ月ぶりに見る外観。


注意したいのが、実際に塗装したものと、CGとではまったく一緒にはなりません。
晴れの日も曇りの日もあるので太陽の当たり方や明るさが違うこと。
カメラの性能と設定なども関係してきます。
あとパソコンやスマホで見る色は、プリンターで印刷すると結構違ってきます。

とはいえ、できるのであればCGを作ってお客様に見ていただいたうえで、色決めをすることは、CG画像で自分たちとお客様の認識を共有しておくためにも重要なことです。

2023年7月1日土曜日

港建設のMADORI 第6弾


港建設のMADORI 第6弾。

今回から半透明の人物も入れてパースを作ってみました。
人物が入ると、建物や部屋、収納などの大きさが人物と比較できるのでスケール感がわかりやすい。
またどんな風に暮らせるのかイメージしやすい。
これからは人物も積極的に入れたパースを作っていこうかと思います。


近づくと顔がこえーな。と思いながら半透明にして怖さをできるだけ抑えつつ。

周囲からの視線を遮ったプライベートガーデンで、バーベキュー&テント泊が出来る。
日中暑くなったら迷わずリビングに入って涼んでも、縁側と大きな窓のおかげでリビングと外のつながりが持てるので、一旦涼みながらインドアにいながら、アウトドアできるイメージ。


洗面&メイク台も人物が入るとどんなふうに使うかがわかりやすい。


夜の風景なんかも作っていきます。


構造計算して、耐震等級3(耐雪1m) 耐風等級2。

どんな風に考えて家を設計したか、パースと説明を添えてまとめていきます。
パースも徐々に増やしていきます。
ぜひご覧ください。

2023年6月22日木曜日

白い塗料が?!

アパートの入居者から連絡あり。
駐車場に白い塗料がばらまかれたかもしれないとのこと。
現場に向かう。


確かに白い塗料にも見える。


鳥のフンにも思えるが、電線もない真下に大量に鳥のフンはあるものなのか?

またゴミ置き場までこの白いものが続いているとのこと。
ゴミ置き場まで続く白いものを、探偵ミナトケンセツは追跡。

確かにゴミ置き場まで続いており、犯人が白い塗料を垂らしながらゴミ置き場に捨てたとも考えられる。
が、白いものの真上には電線があり、こちらは鳥のフンと確定した。

では、電線が真上にない駐車場の白いものは?
鳥のフンなら白いものに黒いフンが混じってもよさそうなものの、きれいな白。
大きな鳥に追いかけられた小さな鳥が、慌ててしたものか?

と考えてもよくわからないので、また見つけたら連絡もらうようにしました。
多分鳥のフンでしょう。

2023年6月20日火曜日

小屋を強くきれいにしてみよう。

 

木の外壁、雨板の張られた小屋。
杉の雨板は叩けば割れるほど薄くなり劣化具合がひどいです。
建物自体も少し傾いてもいます。


荷造りベルトで引っ張ってみます。
そんなに大きな建物ではないので、きちんと垂直になります。


外部に合板を張って地震の揺れに対して強くし、防水シートも施工。


つやけしガルバリウムの角波を張ったらかっこよく仕上がりました。

扉の丁番と鍵も付け替えて、まだまだ使える小屋の完成。

2023年6月15日木曜日

白アリの時期ですよ。

 今年もシロアリ防除の会社CM がテレビで流れてましたね。
ということはそう、シロアリの発生時期です。


このお宅は玄関の上がり框がシロアリ被害にあいました。

玄関上がりかまち。
お風呂場の廻り。
雨漏り箇所。
要は、水漏れなどで木が水を含んでいるところ、湿気が常にあるところ、は気つけないといけません。

 

近くで見るとかなり進んでいます。
見えにくいところですので、いざ気がついたら結構穴になってるなんてこともしょっちゅうです。
羽アリが発生したらすぐに防除しましょう。
虫歯とおんなじです。
早めに対処すれば、簡単に対処できるところを、そのままにしておくと下地から取替が必要になります。


フローリングを傷つけないように食われている上がり框だけをきれいに取ってい行きます。


写真には写ってないですがまだシロアリが数匹いました。


土台は痛みがなかったのでこのまま使用します。
良かったですね。
シロアリ防除の薬を散布し


新しい上がり框を取り付けて完了です。
それほど被害も大きくなく、玄関かまちの取替だけで済んでよかったです。


このお宅は洗面台脇からシロアリが発生したとのこと。
床に穴をあけてみたところ、下地に異常なし。水濡れも見受けられません。
今後発生したら連絡をもらうことになりました。
なかなか見えない部分もあるので、今後シロアリの原因解明していきます。





 



2023年6月13日火曜日

高断熱住宅の春から夏にかけての中間期 冷房をつける前に工夫してみる。

高断熱住宅って、冬暖かいんだから、夏暑いんでしょ?
結論から言うとその通り。

ではどうするかというと、夏は部屋が暑くならないために、外からの日射をできるだけ防いで室温を上げない工夫をするわけです。


ベランダには外付けでブラインド。


窓にはすだれ。

日射を防ぐと、外より部屋の中が涼しいからひんやり快適な肌感覚があります。
でもですよ、夏は基本的にエアコンで冷房するのでそりゃ涼しくなりますよ。

問題は冷房つけるまでもない、外が涼しい今の時期。6月上旬くらいの時期。
この時期は、外は涼しいのに部屋の中は少し暑いという状態に結構な頻度でなります。
そんな時は、窓を開けて部屋の温度を下げます。
冷房をつける前に少し悪あがきをしてみます。

でもこれってうちくらいの高断熱レベルの高気密高断熱住宅に限らず、普通の住宅でもあります。
外は涼しいのに風がなくて、部屋が暑い状態。


まず、いろんな方向の窓を開けてみる。
風は方向が一定ではないので、いろんな方向から風が入るようにしたい。
また、1階と2階両方の窓を開けたい。
暖かい空気は上昇するので、1階から取り入れた涼しい空気を2階から排出。

うちは小屋裏収納がありますが、そこにも窓があったらもう少し熱の排出に一役買ってくれるんだろうなと想像します。が、つけなかったので仕方ない。
親の住む1階から私たちが住む2階へ自然上昇気流にてパッシブ換気してくれることを狙います。

窓は開けても外から丸見えってならないような、位置にしたい。
うちはリフォームでしたので窓の位置はそのままでした。
だけど、田舎なので窓を開けてもさほどみられることもない。
リビングなんてカーテンもいまだにつけていません。ほんと。

あと夜はそのまま窓を開けて寝てしまうと夜風で喉がやられます。
寝ている部屋の窓は閉めて、それ以外の窓を開けるといいのかなと思ってます。
もしくは就寝時間までに部屋の温度が涼しく快適になっていたのなら、就寝時にすべての窓を閉めて保冷したまま朝まで快適にしてみる。とか。

この時期は、エアコンをつけない分、どうすれば快適温度になるのか、窓の開閉で住み手が考えながら換気することも必要かなと思います。

でも、結局風がなく、外が涼しいのに部屋の中は暑いとき。

そんな時は冷房つけましょう。
快適室温の27℃程度にするために、1℃~2℃下げるだけでいいわけですから電気代もそんなにかからないわけです。
窓を開けて風邪をひくくらいなら、エアコンをつけます。

この時期、外が涼しくても部屋の中が暑いのは、高気密高断熱住宅じゃなくても、一緒ですね。風は万能じゃないので、吹いてほしい風量が吹いてほしい方向から吹いてはくれませんから。


【結論】
冷房をつけるか迷う時期は、
まず窓を開けて涼しくしてみる。
涼しくても風邪をひいては元も子もないので、夜は窓を閉める。
窓を閉めたのち暑いのであれば、エアコン冷房。
窓を開けても風がなくて部屋が涼しくならないならエアコン冷房。

G2グレード以上の高断熱性能があれば、この時期の冷房の電気代は大したことないのでエアコンを使った方が健康でいられます。

2023年5月12日金曜日

港建設のMADORI 間取り 第5弾

港建設の間取り 第5弾。


今回は2階リビングの家。
1階リビングの方が、リビングへのアプローチも簡単ですし、老後のこと、けがをした時のことなんかを考えると極力2階リビングにはしないのですが。

今回は敷地奥が南側になっており、隣家が近いため南側からの明るい光が取りにくい敷地。
1階リビングだと暗いリビングプランになりがちなので、こんな時は2階リビングにします。

小屋裏の高窓から明るい陽射しを取り入れリビングを明るく照らします。

また順次写真をアップしていきます。

2023年4月18日火曜日

港建設の間取り MADORI 第4弾

 港建設の間取り MADORI 第4弾。


今回はアウトドアが好きな人のための土間収納がある家。
今回もコンパクトに面積は27坪台としました。


土間収納はリビングと一体にもできるし、仕切ることもできる。
コンパクトな家だけど、玄関土間収納からキッチンへダイレクトにつなげたり、回遊性を持たせたり、南向きのリビングに吹き抜けを設け、広く感じられるようにしています。
第3弾が途中だったんですが第4弾に突入!
またじっくり作ってまいります。





2023年3月24日金曜日

竹を切ってたけのこご飯をたく 田舎遊び

春になってきました。
暖かい陽気の田舎では、春だからできる田舎遊びを。
ということで、いつもの町内の仲間とその子供たちと、町内のあるお宅から竹を伐採する許可をもらい、みんなで運んできました。
まっすぐな竹は夏に流しそうめんをするためにとっておこう。
今回は根元の節の大きな部分を切って、


穴をあけて蓋が取れるようにしました。


この中に米とたけのこを入れて味付けして。
ブロックの上に置いて火を焚きます。
ゆーっくり。
なんだかんだでこんな準備をしていると、あっという間に昼の時間を過ぎてしまう。
おなかは減ったけど、出来上がるまでじっくり待ちます。
ゆったりとしたこの時間がいいんだわ。


ゆっくり蒸されていい頃合い。


うまく炊けました。
竹でたけのこの炊き込みご飯を炊いて食べる。
贅沢な田舎時間でした。