2018年10月16日火曜日

Sさんの家 リフォーム Part8


大工工事もあと少し。

仕上げに入ります。

アイフォンにつける広角レンズで撮ったら部屋が一望出来てよくわかる写真が撮れます。

2018年10月4日木曜日

Sさんの家 リフォーム Part7


打ち合わせていたテレビ台も取り付きました。


キッチンも入りました。

今回はお客様希望のタカラのホーローキッチン。

お客様、現在も同じくタカラのホーローキッチンを使用しているのですが、何年経っても傷も全然つかずきれいなままなのがいいということで、今回もこれにしました。

うすいピンク色。


リビングの脇に寝室。

ベットとの間にはロールカーテンで仕切ることにしました。

ロールカーテンであれば簡単に仕切ったり開けたりできるので、部屋を広げたり、ベットを隠したりが容易にできるようになります。

そのカーテンを取り付ける小さい梁を取付中。


開放的でいい感じ。

2018年9月29日土曜日

自宅リフォーム生活 夏から秋にかけて

高断熱住宅。

暑さが落ち着き秋めいた季節はどうでしょうか。

夜は結構涼しい日もあります。

冷房をつけるまでもないけどどうしようか。という時期。

高断熱住宅は少ない熱でも暖かくなるので、家の中を適温にしていると冷房をつけなければそのうち家電の熱、人体の熱で室温が上がります。

26~27℃の適温になっていると夕方、人が帰ってきて料理をしたりすると28℃後半くらいになります。

我慢できない室温ではないですが、外が涼しくなってくる夜に少し暑いなと感じることもあります。

高断熱住宅に否定的な方は、高断熱住宅はオーバーヒートすると言います。

この時期は確かに冷房をつけなければ少しオーバーヒート気味になる気がします。

夏は日差しを遮りつつ、冷房を付けているのでオーバーヒートしません。

この季節、冷房をつけるかつけないか迷って結局冷房を付けない場合のみ少し暑いなという感じ(オーバーヒート気味)があるということです。

ただ、この期間はほんの1~2週間。

高断熱住宅だからこそ、冷房がいるかいらないか微妙な時期が1~2週間しかないとも言えます。

高断熱であれば冷房をつけたところでたいした電気代にはならないし、迷わず冷房をつけた方がいいかもしれません。

他の対策として窓を開けることもあります。

この時期は高断熱住宅でなくても、普通の住宅でも室温調整が難しいということが起こります。

断熱改修してない部屋で寝ている親も窓の開け閉めで室温を調整してました。

窓を開けて涼しくなりますが、外が寒くなりすぎるこの時期はそのまま寝てしまうと体調を崩します。

窓の開閉で適温を維持するのはやってみると結構むずかしいです。

窓の開けっぱなしで体調を崩す方もこの時期は多いですよね。

そんな今日この頃、ここ数日急に日中もかなり寒くなってきました。

ラジオでは朝ストーブつけたという投稿をしてた人もいました。

うちはまだまだ暖房に頼らなくて良さそうです。

これから寒くなってきて高断熱住宅の真価が発揮されます。

あったかいです。


2018年9月26日水曜日

Sさんの家 リフォーム Part6


壁も出来上がってきました。

LDKに入ったところ。

天井も高くして梁もあらわしにしてあります。


今回はナラの無垢フローリングです。

白っぽい色ですが、オイルを塗ると濡れ色になってもっと深い色になります。

杉のフローリングも素足で心地良いのでおすすめしてましたが、我が家の杉のフローリングは子供のおもちゃや物を落としたりでへこみキズがすでに多数あります。

うちではあまり気にしてませんが、杉は柔らかくて心地いい反面、柔らかすぎてキズが付きやすいです。

今回はナラをおすすめしました。


テレビボードの大きさと位置を実際に見てもらってイメージできるようにして打ち合わせ。

ちょっと小さくして位置も変えることになりました。

大工工事ラストスパートです。

2018年9月14日金曜日

Sさんの家 リフォーム Part5


小屋裏収納が形になってきました。


小屋裏の壁に開いた四角い穴。

壁の点検口になる穴です。

ここにも断熱材を入れてあります。

この断熱材をとると


屋根裏が見えます。

断熱材を取り外した瞬間、熱風がこの中から小屋裏収納に押し寄せてきます。

秋なのに、もう夏ではないのに、屋根に日光が当たり屋根裏は夏の外の気温を超えるくらい暑いです。

この熱気を防がないと小屋裏と吹き抜けは暑くて使い物にならなくなるわけです。


だから天井裏は31㎝の断熱材を入れ


小屋裏収納の壁も厚みをとって24センチの断熱材を入れてあります。


これで吹き抜けと小屋裏収納は下の階とほぼ同じくらいの温度になっていて涼しいです。

最低でもこのくらいの断熱材を入れないと小屋裏収納は秋でも暑くていられないわけです。

実際断熱材が入るまでの作業は暑さとの戦いでした。

ようやく涼しく作業できます。


既存の窓にプラスで内窓を付けるのでサッシ屋さんが寸法を測り中。

内窓はペアガラスの内窓にします。


ユニットバスも無事施工完了。


これからフローリングを張っていきます。

ナラ(オーク)の無垢材です。

写真はフローニングの裏側ですが無垢なので当然裏側もナラになってます。

あたりまえですが。

2018年9月11日火曜日

Sさんの家 リフォーム Part4


壁の断熱材も入ってきました。

家を丸ごとくるみます。


小屋裏収納と吹き抜け。

天井は断熱材の厚みを確保するために左右の部分だけ斜めにしました。


天井の通気をとるために通気くんという部材をいれます。


もともとのフローリングを下地として使います。

この上にもう一枚フローリングを張るのですが、しっかり釘を打って下地を強くしておきます。

床がシャキッとします。

2018年9月7日金曜日

Sさんの家 リフォーム Part3


大量に運び込まれた断熱材。

これが全部壁と天井に入ります。

天井の断熱材は30㎝の厚みをとりますので天井の断熱材だけで20ケースくらいあります。

小屋裏を少しでも快適にしたいからです。


元々入れてあった断熱材はあまり効き目が期待できないので、全部取り除いて改めて作業していきます。


新たに梁が必要な所に梁をかけるため手刻みで梁を大工さん加工中。


小屋裏部分と階段部分の梁がかかりました。


登って上から見た小屋裏収納と階段部分と吹き抜け部分。

小屋裏収納以外の部分の床にも合板を張って、耐震性アップと気密性アップ。

2018年8月29日水曜日

Sさんの家 リフォーム Part2


小屋裏収納がほしいという希望があり天井の梁の上に床を作ります。

その下地を施工中。

下地が入ってないここは吹き抜け部分。


築10年でも若干木がやせているせいかボルトのゆるみが少しあるので締め直し。


外側に張られている透湿防水シート。

重ね合わせの部分からこれから寒くなると外から寒い空気が入り、中の暖かい空気が外に逃げてしまいますので


内側から気密テープを張って空気が逃げるのを最小限にします。

ひと手間かかるのですが、断熱材の効きを少しでも良くしたいためです。

ダウンジャケットをイメージしてもらうといいのですが、ダウンジャケットは中の綿を内側と外側の布で覆っているのであたたかい。

内側と外側の布に穴が空いていて、寒い空気が綿の中に入ってきたらあたたかくなりませんよね。

それと同じで断熱材が入る壁の中に風が入って来ないようにします。

細かいところを作業中。

2018年8月22日水曜日

風が通る家 過度な期待はしないほうが

風が通り抜ける家、エコっぽくて素敵。

でも窓を開けて快適な時期ってどのくらいあるでしょう。

4月から断熱住宅に住んだ私の感覚としては。

◆4~5月中旬。春。

寒い日もあり、暖かい日もあります。

家電の熱や人体からの熱でほぼ快適にいれるので、エアコン暖房をほぼ使わず、窓は閉め切った状態。

当然24時間換気で部屋の空気は入れ替えてます。

◆5月下旬から6月上旬。初夏。

結構暑い日もあります。

このあたりが窓を開けると快適な時期かなと思います。

日中そんなに気温が上がらない時に窓を開けると気持ちいい日もあります。

暑い夜は部屋内を冷やすために少し窓を開けることもありますが、夜は気温が結構下がる日もあり、冷え過ぎ注意ということで窓はそんなに開けません。

◆6月中旬から7月上旬。梅雨。

かなり暑い日もありました。

昔よりだいぶ暑い日が増えてきてます。

また梅雨時で湿度が高い時に窓を開けると湿気も入れてしまうので、窓を開けると逆に不快的。

窓を閉めて冷房か除湿の方が快適でした。

◆7月中旬から8月上旬。夏本番。

夏本番ですから当然窓を閉め切って冷房です。

24時間冷房の日も結構あります。

窓を開けて風を入れている家も見ましたが、熱風を入れているので温度は下がらないはずです。

風が人体にあたって多少体感温度は下がりますが。

窓を閉め切っているよりかいくらかマシというくらいで、我慢している感じだと思います。

夜八時を過ぎてようやく30℃以下になってくるくらいですから。

もう昔のような気温ではないんです。

夜風が気持ちいいなんて日は少なくなりましたし、気温が下がっても風がなければ自然通風に期待できません。

断熱住宅にして窓を閉め切って冷房すれば、電気代はそんなに怖がらなくてもいいはず。

測定してませんが。

その方が快適です。

◆8月中旬。現在。

まだ日中は暑いです。

でも夜は結構涼しい日もあります。

寒いくらいの時もあります。

夜涼しくするために窓を開けると、その風が冷たすぎると部屋の温度を下げる以前に、喉をやられます。

この時期に喉が痛くて、体調を崩す方、周りにいませんか?

夜風が原因かもしれません。

うちの家族夫婦と子供、弟、父親、みんな窓を開けていたせいで喉が痛いです。

自然通風に頼ったせいです。

寝室はこの時期窓を開けずに、別の部屋の窓を開けて涼しくした方が、直接夜風に当たらなくていいかもしれません。

結果日中も夜もエアコンをつけた方が快適で、自然通風に頼らない方が健康なことが分かりました。

朝までエアコンをつけていて寝起きがだるいという感覚はエアコンの冷やしすぎで体が冷えているためです。

うちの寝る時のエアコン設定は27℃か28℃なので、冷えすぎないので朝起きた時だるいという感覚はないです。

夏も冷やしすぎなくても涼しくいられるのが断熱住宅のいいところ。

無理に自然通風しないおかげで喉の痛さもなくなりました。

自然通風は絶対いいという方からは批判もあるでしょうけど。

◆結論

窓を開けて快適な時期は結構短いです。

春から夏の終わりにかけて5か月ぐらいのうち2~3週間くらいしかありません。

これは断熱住宅じゃなくても近い感覚があるのではないかと思います。

実は窓を開けて快適な時期って窓を開けなくても温度的には快適だったりして、窓を開けた方が心地いいから開けるっていう感じです。

特に断熱住宅に住んでみると、窓を開けずに、閉め切ったままで部屋の温度を保ってくれるので、冷暖房がいらない期間が長いなという実感はあります。

窓を開けない方が快適な期間があるのです。

街中では防犯上窓を開けたくても開けれないこともあります。

自然通風はエコだし、風が通り抜ける設計にしてますって聞こえはいいです。

でも窓を開けて快適な期間は短いのです。

弊社で管理しているマンションは周りに建物がなく上層階に行くほど風も通るので夏場風を入れて過ごせますが、やっぱりエアコンで冷房をした場合のほうがはるかに快適です。

高い温度で風を入れている場合は熱中症に注意しなくてはいけません。

私も窓を開けて自然通風することを軽視するつもりはないです。

窓を開けて風を通すことよりも全館冷房・暖房が家中に行きわたるという、そういう意味で家の空気が家全体に行きわたるような設計、言い換えればそれが風の通り抜ける家という考え方の方が必要なんじゃないかなって思います。

風が通り抜ける家の考え方を踏まえつつ、家の空気がちゃんと流れて全館冷暖房が効率よく効いてくれる家を考えていきたいです。

2018年8月17日金曜日

Sさんの家 リフォーム Part1


間仕切り壁も何もないワンルームの空間。

お子さんの遊び場になってました。

ここをリフォームしていきます。

壁に断熱材は少し入っていますが、天井には全く何も入ってませんので全然効き目がなく、今年の夏は相当暑かったな。

夏、この中で遊ぶには暑すぎます。

家丸ごと断熱材で覆わなければ意味がないので、壁の断熱もやり直し。

断熱は弊社の通常の仕様で改修していきます。

筋交いも足りていないようなので、バランスを見て追加していきます。

断熱と耐震の改修をして、長く住んでもらえるような家にしていきましょう。

2018年8月4日土曜日

LDKは広い方がいいですか?

LDKは広い方がいいですか?

広ければその分建築費は上がります。

収納やその他の空間を削ってもLDKを広げるか。

私の結論。

広く感じられれば狭くてもいい。

この結論も実際リフォームした我が家に住んでみて再度実感したのですが。

我が家のLDK。


未完成写真です。

子どもがいるので部屋が片付かず、完成写真は片付いてからいつか、いつか。

載せます。

写真下が見切れてますがこれがうちのリビングダイニングキッチンの大体の広さ。

11帖ないくらいですかね。

狭いですが天井が高いので狭いと思ったことはないです。

LDKは絶対16帖以上ほしいという方もいます。

新築だと20帖くらいのLDKが普通にあります。

いろんな考え方があります。

うちのLDKは約半分の11帖。

狭くても天井を高くすると圧迫感はなくなります。


うちは横に広げるより縦に広げてあげた感じ。

というよりもリフォームだから横にはこれ以上広げられなかったんですが。

断熱性能を上げたことで天井を高くする空間設計も可能になります。

断熱性能が中途半端なまま吹き抜けは作らないようにしましょう。

キッチン前には小上がりダイニングがあります。

ダイニングテーブルは置いてません。

これも広く見せるようにしたかったからです。

ダイニングテーブルは高さ大体70㎝。

結構大きいテーブルを狭いLDKに置くと余計に狭く感じてしまいます。

ダイニングテーブルは絶対必要ではありません。



ダイニングテーブルは置かずにキッチン前の小上がりダイニングにクッションをおいて床に座ってちゃぶ台テーブルで食事します。

ダイニングテーブルをはじめ、背の高い家具は圧迫感を強めるので置いてません。

なので大きい家具は置かずテレビボード・カップボードなどの壁面収納を充実させているのも広く見せたいからです。


壁面収納は約奥行き40センチ。


LDKで使うモノはそんなに大きくない食器・食材・本・TV・DVDなどなので壁面収納でほぼ収まります。

(写真は壁面収納が未完成です。)

押入のような収納は空間をとってしまいますし、奥行きがあるので奥に収納したものが取り出しにくいのですべて取っ払いました。

小上がりダイニングの下は床下収納になっているので少し大きいものはそこに収納してます。

キッチンに立つと小上がりダイニングやリビングにいる家族との距離が近いです。

家族との距離が近い。

これもコンパクトなLDKのメリット。

ただ平面的な広さを求めるよりも縦に広い空間は開放的で心地いいです。

断熱性能を無視してただ縦に広げることは不快的になるのでやめましょう。

20帖以上のLDKを採用して、空間としては広いけど壁面などの収納がないので片付かないというのもよくあります。

まとめ。

◇LDKの平面的な広さはそこそこに、縦の空間利用で開放的にしましょう。
(LDKの上全体を吹き抜けにしてしまっては2階で使えた空間が使えなくなるので最適な広さで考えましょう。)

◇押入のような奥行きのある収納は場所をとるのでLDKの収納としてはほどほどにして、壁面収納を有効に配置しましょう。

◇ダイニングテーブルが絶対必要というセオリーを排除して小上がりダイニングなど床座のダイニングを考えてみましょう。

◇LDKをコンパクトにした分で、その他の収納・例えば納戸などにまわせるようならなお良しです。
普段使わないようなものが納戸などににしまえればLDKに余計なものを置かなくてすみます。

こんなところを抑えれば我が家のように10帖そこそこのLDKでもいけます。

広さを抑えつつ、狭く感じず、コストダウン出来る一つの考え方として。


 

2018年7月25日水曜日

最近の夏は暑い!は本当

子供の頃の夏ってこんなに暑くなかったよね。

なんて会話あります。

ホント?

でも絶対暑いって。

では。

気象庁のホームページで見てみました。


うわーめっちゃ暑くなってる。

長岡市の1980年7月と2018年7月の比較。

最高気温で平均7.0℃ 最低気温で平均4.4℃上がってます。

平均気温で5.6℃上がってます。

最高気温で1980年の7月16日は21.1℃。

結構涼しいくらいですかね。

2018年7月16日の最高気温は35.6℃。

この日だけ見ると14.5℃も高い。

昔は7月に30℃超えることなんてめったになかった。

超えて2日間、それも30.5℃と30.9℃。

少し30℃を上回るくらい。

それが2018年7月は23日までで18日間が30度越え。

35℃超えもあります。

子供の頃は暑かったけどエアコンなしでもまだ過ごせたんで良かったんですよね。

昔より暑くなったことを認識して冷房を我慢せずきちんとつけないと熱中症になります。

ご注意を!

エアコンの電気代が気になる方、最近のエアコンはどんどん電気料も安くなってきております。

昔よりも断然暑くなっているけど、断熱性能は昔のままの方、断熱リフォームまですればなお良し!です。

2018年7月23日月曜日

自宅リフォーム生活 夏本番の保冷力

東京では40度を超えたところもあるそう。

アスファルトの上だとプラス5度くらい高いらしいです。

いやもっと高いかも。

水分とって熱中症には十分注意しましょう。

この日は長岡は最高気温33℃予想。

そんな日の我が家の外壁。

時間は15時くらい。


南面の外壁46.6℃。


西面は55.2℃!

夕方にかけては太陽に照らされた西面の方が熱くなってきます。


黒い色の部分は59.5℃。

色の黒さでまた少し高い。

そんな外壁の温度をそのまま家に入れてしまえば暑くなるのは当然ですね。

断熱リフォームした、そんなときの我が家の室温。

朝出勤時に冷房を切って外出しました。

冷房は27℃設定なので朝27.1℃。

15時に測定したときは28.8℃。

冷房かけずに自然と上がった気温は、朝7時から15時にかけて1.7℃でした。

ほとんど変わってない!

このくらいの室温だと暑い廊下から入るとほんのり涼しいと感じるくらい。

入ってきた時は少し涼しく感じますが、この室温に慣れるとやはり29℃くらいになると少し暑いと感じます。

でも頑張れば冷房つけなくても過ごせるんじゃない?っていうそんな気温。

でも熱中症にならないように我慢は禁物。

帰宅したら冷房を付けます。

しっかり断熱されていればエアコンが少し頑張ってくれれば涼しくなるので電気代も安くなるはずです。

では壁の温度を見てみます。

エアコンをつけていない15時くらいのサーモカメラ。


外壁が46.6℃ある南側の壁は30.6℃。

断熱材が頑張ってくれてます。


私が映り込んでますが、窓は32.9℃。

当然壁より少し高いです。

外壁が55.2℃あった西面の内側の壁は


32.2℃。


窓は33.8℃。

では断熱リフォームしてない壁を見てみましょう。


断熱リフォームしてない南側の壁。

断熱リフォームした部屋よりも6.3℃高い。


西側の壁。

40.0℃。

断熱リフォームした部屋よりも7.8℃高いです。


窓は41.3℃!

断熱リフォームしてない部屋は風を取り込んでいるので室温は外気温とほぼ一緒の32.5℃。

もし窓を閉め切ったら壁から暑さが伝わってきてもっともっと熱くなるでしょう。

私の部屋は逆に朝の27℃を保冷しておきたいので窓は開けません。

閉め切った状態で保冷しておきます。

この保冷した状態で帰宅したらエアコンを付けます。

もとからそんなに室温が上がらないからエアコンを付ければすぐ涼しくなります。

2018年7月12日木曜日

子どもの壁の落書き?はどうしましょ


無邪気に遊ぶ我が子。

一緒に遊んでいて、ふとした際に壁を見ると


ムムッ!

青い線が!


なんか落書きのような青い線を壁に発見。

まだペンなんかも持たせてないのに。


お気に入りの積木で遊んでいる。


その積木を振り回している。

お!もしや!


と思い、積木を壁にこすりつけてみる。

青い落書きのような線が壁に出来ました。

なるほど、我が子が遊んでいるうちに積木が壁にこすれて汚れたんですね。

で、メラミンスポンジ 通称激落ちくんで落としてみるときれいになりました。

この壁は塗装仕上げです。

表面は硬化しているので汚れだけ落ちました。

壁がクロス仕上げの場合でもこのくらいの汚れなら落ちるかもしれないですが、クロスはごしごししすぎると表面が削れる場合もあるかもです。

塗装ならひどい落書きでも上から再塗装すればいいのです。

すぐに落とせる汚れと分かったので安心。

大いに積木で遊んでもらって結構です。

大いに遊べ、大いに汚せ、もっと汚れても大きくなったら自分で塗装してくれ、我が子よ。


なんか得意げ。