フローリングを張っていく
Kさんちのフローリングはバーチの無垢フローリング。バーチは日本語で樺(かば)。
しっかり木目があるところと白身もあって表情があってよろし。
大工さんが丸ノコで切っていてわかる比較的硬い木材。
傷のつき方はどうだろう。
表面を爪で押し付けた感じは凹みにくい感じはあったけどな。
しっかり木目はあるけれど、色は優しい感じだから主張しすぎないし、濃い色の木材、白い木材との相性も良さそうだし、いろんな家具と合いそう。
床を養生して2階は大まかに完了。
梁がかっこいい。
勾配天井でかわした火打もアクセント。
巾木といって壁の下の床との取り合いにつける木材もフローリングと合わせたバーチ材で。
オイルを塗る前は少しピンクっぽいんだね。
よし、いい感じ。
造作キッチンも進行中
Kさんの家は造作キッチン。
とりあえず枠組みから作っていく。
IHコンロが入るところ、食洗機が入るところ、シンクになるところなんかの寸法を確認しながら作っていく。
素材はならナラ、英語でオーク。
会社の隣の秘密の作業場で制作。
現場監督だけど、キッチンand家具を造作していく。
友達に言われた、もしかしたらそんな建築屋いないと。
いないことはないけれど、長岡ならもしかしたらオンリーワンだろうか。いやどうだろう。
キッチンを工事
現場に戻りまして、階段より手前のそのキッチンを置く場所を工事していきます。
まずは床を解体中。
解体後、床がないところ落ちないように仮設で手すりを。
お風呂に行くときに落ちないように。
Kさんの子供達がそこで遊び始める。
気をつけて。
自分も子供の頃、自宅を作ってくれてた大工さんがいる現場に行って遊んでた。
自分の住む家の工事中の記憶。
大工さんと話したこと。
ベランダになる部分に上がって外を眺めたこと。
そこで怪我したこと。
今の時代、怪我なんかしたら現場管理が悪いとかそういうことになる。
それも当然そうなんだけど、親がしっかり見た上で現場に子供が来るのはいいでしょう。
現場で友達や兄弟と遊びに行っては大工さんにちょっかい出していた小学生の頃、私はいつまでも残るいい思い出になってる。
願わくば、この2人も将来思い出になってくれたら建築屋として嬉しい。
床の解体を進めて行く。
2階から見た様子。
大工さんが下地を作る前に水道屋さんが配管工事。
解体後に大工さんが下地を作る間の時間でやってもらうから時間を縫ってきてもらう。都合をつけてきてもらう水道屋さんにも感謝。
断熱材は6センチ+6センチの12センチで他の床と同じく厚い断熱。
壁はすでに二重に断熱を入れるため、内側に『付加』してあります。
電気屋さんも進行中。IHと食洗機と自動水栓の電源をつけてくれてます。
Kさんは自家製の味噌を作っているので、コンクリートが敷かれた床下は、今まで味噌の保管庫でした。
床には断熱材をたっぷり施しますが、今まで通り床下は味噌蔵として生かして残します。残すとこはしっかり今まで通り残したい。
キッチンに立つ人とテーブルに座る人の目線の高さを合わせる
キッチンの床ができてきました。
造作キッチンは一段18センチ下がったところに置く。
Kさんちのキッチンはアイランドキッチンでキッチンの周りを歩ける、回遊できるキッチン。
奥さんの希望で、キッチンの天板の高さ90センチ。で、キッチンは18センチ下がった床に置く配置。
キッチンに対面するカウンターテーブルは、キッチン天板と同じ高さ。だけど置いてある床の高さが異なるから、90センチ、マイナス18センチでテーブルの高さは73センチ。ダイニングテーブルの標準的な高さにする寸法。
テーブルに座った人の目線は、おおよそ115センチから120センチほどになる。
キッチンに立った女性の目線が140センチほど。
キッチンに立った人の目線はキッチンの床が18センチ低くなってる分目線も低くなるわけだから140センチ、マイナス18センチで122センチ。
テーブルに座った人とキッチンに立った人の目線がなから合うっていう寸法。
ちなみに、なから、ってだいたいっていう意味。
方言らしい。そーいんかい。
一つ前のアニメのようなCGに、違うソフトを使って、日光の窓からの入り具合、それが室内に入った環境光、部材の凹凸や金属の反射を計算して、写真のような本物のようなリアルCGになる。
これを写真のようなリアルなCGにすることをレンダリングと言うのですが、これがレンダリング途中の図。
アングルは違うけど、これがレンダリング完成後。
パソコンの性能が低かったり、あと照明を増やしたりすると計算が複雑になるらしく時間がかかる。
だいたい一枚の写真に10分から20分かかる。
それでも自分が伝えたいことが伝わりやすいからレンダリングは欠かせない。
願わくば、この2人も将来思い出になってくれたら建築屋として嬉しい。
床の解体を進めて行く。
2階から見た様子。
大工さんが下地を作る前に水道屋さんが配管工事。
解体後に大工さんが下地を作る間の時間でやってもらうから時間を縫ってきてもらう。都合をつけてきてもらう水道屋さんにも感謝。
断熱材は6センチ+6センチの12センチで他の床と同じく厚い断熱。
壁はすでに二重に断熱を入れるため、内側に『付加』してあります。
電気屋さんも進行中。IHと食洗機と自動水栓の電源をつけてくれてます。
Kさんは自家製の味噌を作っているので、コンクリートが敷かれた床下は、今まで味噌の保管庫でした。
床には断熱材をたっぷり施しますが、今まで通り床下は味噌蔵として生かして残します。残すとこはしっかり今まで通り残したい。
キッチンに立つ人とテーブルに座る人の目線の高さを合わせる
キッチンの床ができてきました。
造作キッチンは一段18センチ下がったところに置く。
Kさんちのキッチンはアイランドキッチンでキッチンの周りを歩ける、回遊できるキッチン。
奥さんの希望で、キッチンの天板の高さ90センチ。で、キッチンは18センチ下がった床に置く配置。
キッチンに対面するカウンターテーブルは、キッチン天板と同じ高さ。だけど置いてある床の高さが異なるから、90センチ、マイナス18センチでテーブルの高さは73センチ。ダイニングテーブルの標準的な高さにする寸法。
テーブルに座った人の目線は、おおよそ115センチから120センチほどになる。
キッチンに立った女性の目線が140センチほど。
キッチンに立った人の目線はキッチンの床が18センチ低くなってる分目線も低くなるわけだから140センチ、マイナス18センチで122センチ。
テーブルに座った人とキッチンに立った人の目線がなから合うっていう寸法。
ちなみに、なから、ってだいたいっていう意味。
方言らしい。そーいんかい。
レンダリングといいます
一つ前のアニメのようなCGに、違うソフトを使って、日光の窓からの入り具合、それが室内に入った環境光、部材の凹凸や金属の反射を計算して、写真のような本物のようなリアルCGになる。
これを写真のようなリアルなCGにすることをレンダリングと言うのですが、これがレンダリング途中の図。
アングルは違うけど、これがレンダリング完成後。
パソコンの性能が低かったり、あと照明を増やしたりすると計算が複雑になるらしく時間がかかる。
だいたい一枚の写真に10分から20分かかる。
それでも自分が伝えたいことが伝わりやすいからレンダリングは欠かせない。