2018年11月20日火曜日

Sさんの家 リフォーム Part11


Sさんの家 リフォーム完了しました。

吹き抜けがあってとても開放感があります。


あらわしの梁と小屋裏収納の手すりが木で作ってます。

開放的で温かみもある空間です。

縦と横の木材の線がかっこいい。


階段を上ると


6.5帖の小屋裏収納。

小屋裏収納をご希望でしたので、併せて吹き抜けも提案しました。

コンパクトな空間ですが吹き抜けのおかげで縦に広い開放的なものになりました。


天井に断熱材を30㎝入れてあるので一部斜め天井になってます。

本を置いて読書をしたり、お子さんの遊び場になりそうです。

完全に仕切るのではなく、木の手摺にしているので狭く感じません。


手すりの影がいい雰囲気。


階段には暗くても安心なように保安灯。


和室側から見るとこんな感じ。

和室で座って食事する座ダイニングスタイル。











2018年11月6日火曜日

自宅リフォーム生活 暖房なしでも暖かいです

11月に入りましたね。

朝、車に乗って気温を見ると10℃以下になってることもあります。

寒ーい。

けど我が家はあったかいです。

11月になってから昨日まで5日間の室温のグラフです。


暖房付けてないけどほぼ20℃は下回りません。

大体22℃あるので暖房つけずに過ごしてます。

20℃から23℃ほどあります。

今年4月に引っ越して以来寒い!と感じたことはほぼないですね。

でも部分リフォームなので私たちの部屋は暖かいのですが、廊下や脱衣場は断熱改修してないので寒いですね。

断熱改修してあるところとしてないところが家の中で体験出来ているので、断熱改修してあったかくて良かったとなおさら感じるのです。

いつか家全体断熱改修出来たらいいな。

2018年11月2日金曜日

Sさんの家 リフォーム Part10


それではナラの無垢フローリングに天然の蜜蝋ワックスを塗っていきましょう。


ワックスをぬると白っぽい色から濡れ色になって木目も強調されていきます。


やっぱ無垢のフローリングっていいなあといつも思います。

既製品のフローリングもきれいですが、天然の素材のランダムな表情はかっこいいです。


ワックスを塗ったところと塗ってないところは結構色が変わります。


ワックスは水をはじき汚れも防止してくれます。


張ってなかったクロスの部分はオレンジのアクセントカラーでかわいくなりました。


間取りを提案する際に一緒に出したパースのイメージどおりで良かったです。


あとは、照明がついて、内窓が入れば完成です!

2018年10月24日水曜日

Sさんの家 リフォーム Part9


大工工事もいったん終了しクロス張り中。

まだクロスが張られてないところはアクセントカラーになります。

どんな感じになるか楽しみ。


梁がアクセントになっていい感じです。


小屋裏の手すり。

手すりの間からもれる光が下の吹き抜けに陰影を作ります。


小屋裏は高さはないですが、収納力は結構あります。


広い洗面室。

物干し場も兼ねてます。


納戸もあります。


階段下はパントリーもあっていろんなものが収納出来ます。

全体をお見せできるまでもう少しです。


2018年10月16日火曜日

Sさんの家 リフォーム Part8


大工工事もあと少し。

仕上げに入ります。

アイフォンにつける広角レンズで撮ったら部屋が一望出来てよくわかる写真が撮れます。

2018年10月4日木曜日

Sさんの家 リフォーム Part7


打ち合わせていたテレビ台も取り付きました。


キッチンも入りました。

今回はお客様希望のタカラのホーローキッチン。

お客様、現在も同じくタカラのホーローキッチンを使用しているのですが、何年経っても傷も全然つかずきれいなままなのがいいということで、今回もこれにしました。

うすいピンク色。


リビングの脇に寝室。

ベットとの間にはロールカーテンで仕切ることにしました。

ロールカーテンであれば簡単に仕切ったり開けたりできるので、部屋を広げたり、ベットを隠したりが容易にできるようになります。

そのカーテンを取り付ける小さい梁を取付中。


開放的でいい感じ。

2018年9月29日土曜日

自宅リフォーム生活 夏から秋にかけて

高断熱住宅。

暑さが落ち着き秋めいた季節はどうでしょうか。

夜は結構涼しい日もあります。

冷房をつけるまでもないけどどうしようか。という時期。

高断熱住宅は少ない熱でも暖かくなるので、家の中を適温にしていると冷房をつけなければそのうち家電の熱、人体の熱で室温が上がります。

26~27℃の適温になっていると夕方、人が帰ってきて料理をしたりすると28℃後半くらいになります。

我慢できない室温ではないですが、外が涼しくなってくる夜に少し暑いなと感じることもあります。

高断熱住宅に否定的な方は、高断熱住宅はオーバーヒートすると言います。

この時期は確かに冷房をつけなければ少しオーバーヒート気味になる気がします。

夏は日差しを遮りつつ、冷房を付けているのでオーバーヒートしません。

この季節、冷房をつけるかつけないか迷って結局冷房を付けない場合のみ少し暑いなという感じ(オーバーヒート気味)があるということです。

ただ、この期間はほんの1~2週間。

高断熱住宅だからこそ、冷房がいるかいらないか微妙な時期が1~2週間しかないとも言えます。

高断熱であれば冷房をつけたところでたいした電気代にはならないし、迷わず冷房をつけた方がいいかもしれません。

他の対策として窓を開けることもあります。

この時期は高断熱住宅でなくても、普通の住宅でも室温調整が難しいということが起こります。

断熱改修してない部屋で寝ている親も窓の開け閉めで室温を調整してました。

窓を開けて涼しくなりますが、外が寒くなりすぎるこの時期はそのまま寝てしまうと体調を崩します。

窓の開閉で適温を維持するのはやってみると結構むずかしいです。

窓の開けっぱなしで体調を崩す方もこの時期は多いですよね。

そんな今日この頃、ここ数日急に日中もかなり寒くなってきました。

ラジオでは朝ストーブつけたという投稿をしてた人もいました。

うちはまだまだ暖房に頼らなくて良さそうです。

これから寒くなってきて高断熱住宅の真価が発揮されます。

あったかいです。


2018年9月26日水曜日

Sさんの家 リフォーム Part6


壁も出来上がってきました。

LDKに入ったところ。

天井も高くして梁もあらわしにしてあります。


今回はナラの無垢フローリングです。

白っぽい色ですが、オイルを塗ると濡れ色になってもっと深い色になります。

杉のフローリングも素足で心地良いのでおすすめしてましたが、我が家の杉のフローリングは子供のおもちゃや物を落としたりでへこみキズがすでに多数あります。

うちではあまり気にしてませんが、杉は柔らかくて心地いい反面、柔らかすぎてキズが付きやすいです。

今回はナラをおすすめしました。


テレビボードの大きさと位置を実際に見てもらってイメージできるようにして打ち合わせ。

ちょっと小さくして位置も変えることになりました。

大工工事ラストスパートです。

2018年9月14日金曜日

Sさんの家 リフォーム Part5


小屋裏収納が形になってきました。


小屋裏の壁に開いた四角い穴。

壁の点検口になる穴です。

ここにも断熱材を入れてあります。

この断熱材をとると


屋根裏が見えます。

断熱材を取り外した瞬間、熱風がこの中から小屋裏収納に押し寄せてきます。

秋なのに、もう夏ではないのに、屋根に日光が当たり屋根裏は夏の外の気温を超えるくらい暑いです。

この熱気を防がないと小屋裏と吹き抜けは暑くて使い物にならなくなるわけです。


だから天井裏は31㎝の断熱材を入れ


小屋裏収納の壁も厚みをとって24センチの断熱材を入れてあります。


これで吹き抜けと小屋裏収納は下の階とほぼ同じくらいの温度になっていて涼しいです。

最低でもこのくらいの断熱材を入れないと小屋裏収納は秋でも暑くていられないわけです。

実際断熱材が入るまでの作業は暑さとの戦いでした。

ようやく涼しく作業できます。


既存の窓にプラスで内窓を付けるのでサッシ屋さんが寸法を測り中。

内窓はペアガラスの内窓にします。


ユニットバスも無事施工完了。


これからフローリングを張っていきます。

ナラ(オーク)の無垢材です。

写真はフローニングの裏側ですが無垢なので当然裏側もナラになってます。

あたりまえですが。

2018年9月11日火曜日

Sさんの家 リフォーム Part4


壁の断熱材も入ってきました。

家を丸ごとくるみます。


小屋裏収納と吹き抜け。

天井は断熱材の厚みを確保するために左右の部分だけ斜めにしました。


天井の通気をとるために通気くんという部材をいれます。


もともとのフローリングを下地として使います。

この上にもう一枚フローリングを張るのですが、しっかり釘を打って下地を強くしておきます。

床がシャキッとします。

2018年9月7日金曜日

Sさんの家 リフォーム Part3


大量に運び込まれた断熱材。

これが全部壁と天井に入ります。

天井の断熱材は30㎝の厚みをとりますので天井の断熱材だけで20ケースくらいあります。

小屋裏を少しでも快適にしたいからです。


元々入れてあった断熱材はあまり効き目が期待できないので、全部取り除いて改めて作業していきます。


新たに梁が必要な所に梁をかけるため手刻みで梁を大工さん加工中。


小屋裏部分と階段部分の梁がかかりました。


登って上から見た小屋裏収納と階段部分と吹き抜け部分。

小屋裏収納以外の部分の床にも合板を張って、耐震性アップと気密性アップ。