2018年4月5日木曜日

自宅リフォーム生活 春の室温

自宅リノベが完了し、実際に住んでみて感じたことをアップしていきます。

最近桜も咲きだしたようで、春らしい気温になってきました。
日中は暑いくらいの日もありますが、朝晩はまだ寒いですね。

そんなある日の自宅の室温。
同じ南向きの部屋で、リノベした部屋と、してない部屋の比較をします。

二つの部屋は、それぞれ暖房を一切、使ってない状況です。


4月2日・3日の室温です。

◆リノベしてない昔のままの部屋(みどりのグラフ)は昼間室温が上昇するけど、夜から朝にかけてまた下がっていきます。

 外の気温(青いグラフ)の影響を受けて、グラフは同じような動きをしてます。
つまり夜になれば寒くなるし、昼になれば暖かくなる。

 朝7時で16.4℃。
 個の室温ですと、朝起きた時、少し寒いので暖房がいるくらいです。

◆対して断熱性能アップしたリノベした部屋(オレンジのグラフ)は、朝起きた時にエアコンをつけてないにもかかわらず22~24℃ありますので、全く寒くありません。暖かいくらい。

 外の気温の影響もほとんど受けてないのでグラフが上下せず、緩やかな直線に近い状態。

 3人家族なので3人から出る熱と、夕食を作るときのIHヒーターの熱の影響でもあたたかくなるんでしょうね。
本来なら寒くなる夕方から夜にかけての時間帯に逆に1~2度くらい上がるんですね。

と、ここまで説明してきたのですが、いまいちグラフで見てもよくわかんないけど、とりあえずオレンジのグラフがあんまり上下しないってことですね。ずっとあったかさを保つ力があるんですね。

 熱が外に逃げにくくて、保温性が高いので、少しの熱でも部屋の中が保温されていくんです。
非常に快適で、旅館やホテルのように空調がずっとついているかのような暖かさがあります。
妻が夜が暖かくて旅館みたいと言ってました。
我が家は暖房はついてないですけどね。

あったかいので布団はかけずに寝てます。

夏が始まる前に窓を開けながら寝る、あの気持ちよさに似たような心地よさです。
賃貸アパートに住んでいた数日前に比べると異次元です。

住んでみて驚いてます。

ちなみにこの2日間のリノベしてない部屋の温度変化は9℃もありました。
一方リノベした部屋は3.3℃しかありませんでした。

これから夏に向けてどうなっていくか楽しみです。

以上調査結果でした。今後も継続調査、続行します。