2018年4月9日月曜日

自宅リフォーム生活 不快指数

あったかいと思っていたら急に寒くなって、日曜日は雪も降りましたね。

気温を調べただけでは実際の部屋の快適さは伝わりにくいかなと思います。
実際に部屋に来ていただいて、体感して頂くのが一番いいのですが、そういうわけにも簡単にいきません。

気温だけだとよくわからないので、データばかりで申し訳ないのですが違う数字を使ってみました。

不快指数です。

梅雨時の湿度が高い時にニュースなどで聞くこともあると思います。
今回はそれを使ってみました。

7日からはじまり、雪が降った8日までのデータです。


一番右の行がリノベした部屋の不快指数。
右から2番目の行がリノベしてないリビングの不快指数。
うちは2世帯住宅で、両親が使っているリビングは断熱リノベしてません。

不快指数は65~70が『快い』と感じるそうです。

リノベした部屋は『快い』の数値内にほとんど入っているので、ピンク色にしてみました。
不快指数からみても、やっぱり快適なんですね。

リノベしてない部屋はところどころにピンク色がありますが、色がついてないほうが多いですね。
数値的にはそんなに大きく外れているわけじゃないので、超不快なんていうわけじゃないんですけどね。
ただ、暖房をつけることでこの数値になっているということ。

一方、私のリノベした部屋はというと、雪が降るくらいなので、朝はやはりちょっと肌寒かったですが、少しエアコン暖房をつけてあったかいのですぐ消すくらい。
もう、冬ではないのですから、あまり暖房に頼らなくても生活できます。


ちなみに不快指数は
0.81×(気温)+0.01×(湿度)×{0.99×(気温)-14.3}+46.3
というややこしい計算式で出すそうです。
なんのこっちゃ、って数式ですね。
気温だけじゃなく湿度も計算式に入りますよということ。
気温と湿度のバランスがいいかどうかで快適か不快適かを判断します。

我が家は、寝ているときも起きた時も快適です。
自分で説明しておきながら、やっぱり数字で見てもよくわかんないですね。
快適さはやっぱり実際に体感しないとわからないんですよね。