2023年10月9日月曜日

鍵の開け閉めが悪くなったら大抵スプレーで直ります。

 鍵のかかりが悪くなったらコレ


鍵のかかりが悪くなったらクレ556的な油のスプレーやることありますよね。
それでもだいぶ改善されるのですが、油はほこりなどを付着させてしまったりして、長い間に逆にまた鍵の開閉がしにくくなる原因になります。


そこで、カギメーカーMIWAから出ている専用スプレー。

白いのが潤滑剤。


ちょっと多めに出たので拭き取ります。
べとべとしてなくて、さらさらしております。
これならほこりが付着しません。


回してみると超スムーズ。
鍵にも白い粉がつきますが、少しふき取っておけば全然気にならなくなります。
こんなに回しやすくなるなら早くやっておけばよかったって思うくらい。
毎日のことだから、少しくらい使いにくくても、まあいいっかでそのままになっていることってありますよね。
そういうことが改善されてスムーズになると気持ちいいもんです。
皆さんもぜひやってみてください。

2023年10月6日金曜日

食洗器に使える取手のとれるフライパンはめちゃ便利


 休日は料理をします。
今回はまずニンニクを炒めます。焦げないように少し大きめに切って色を付けます。


で、ニンニクを取り出して、塩コショウした肉を焼いていきます。
これだけでおいしいですよね。
と、まあ料理の話は本題ではなくて。
料理は好きだけど、皿洗いは全然キライ。なアタクシ。
洗うよりまず食洗器を使う。いやー食洗器入れて良かったと毎日思う。
ストレスがたまる要素が一つ減るのはメンタル的にも重要。

と、このフライパン食洗器にも入れられます。
フライパンて食洗器不可のものも結構あります。
で、何といっても


こいつの一番いいところは取手が取れるとこね。
取手が取れていいところって


取手が邪魔じゃないから食洗器に入れやすいってとこ。
うちの食洗器は海外製じゃなく、パナソニック製。海外製のものより少し小さいんです。
フライパンなんかを入れると、取手が邪魔してうまく入らないので、結局フライパンだけ食洗器に入れずに手洗いしたり。
フライパン自体が食洗器対応じゃなかったり。
フライパンを食洗器で洗うことをあきらめていたところに救世主。

この取手が取れるフライパンは、食洗器に入れやすいだけじゃなくて、冷蔵庫にも入れやすい。
フライパンだけじゃなく、鍋バージョンもあり、残り物があったときに取手をとって冷蔵庫に入れます。

もう手放せない食洗器に使える取手のとれるフライパン。





2023年10月4日水曜日

水道メーターが回ってますと水道局に言われた場合

水道を出してないのに、水道局から水道メーターが回ってますといわれた場合、水道のどこからか水が漏れてます。

使ってないのに水道料金が上がってる!なんてことになります。

蛇口の閉め忘れなら簡単なのですが。
水栓の故障なら水栓を直せばいいし、トイレのタンク内ならトイレの修理。
そうでなければ・・・

見えないどこかで漏れている。
ということで、お客様と一緒に掘ってみます。


掘った穴から水が出てきました。

水は出てきたのですが、そばを通っている管は穴があいておらず、どこだろうか?とわからず。
水道屋さんに来てもらい再び探してもらいます。


いろいろ掘ってみましたが、水道屋さんは長年の経験があるので漏れている個所のあたりをつけるのがうまいです。
コンクリートから聞こえる水漏れのわずかな音をキャッチ。


結局初めに私たちが掘っていた場所とはまるで違う場所。
外水栓の地中の部分でした。


もう錆び錆びすぎて、錆の廻りにコンクリートの砂利が付着していたりなんやらわからない状態。
昔は鉄管を使っている個所も多く、そんなところは錆びて穴が開いてしまいます。
穴があいている個所を発見。
この部分の取替で工事完了。

2023年10月2日月曜日

雨水桝の蓋 劣化がひどかった

玄関前の穴の蓋が壊れたから見てほしいとのこと。


行ってみるとバケツでふさいでありました。
雨水の桝(ます)の蓋が


これ。


車も通るところなんでもうちょっとでタイヤが落ちるところですよね。
劣化にもほどがある。もうちょっと耐久性があってほしいなと思います。


耐圧蓋を交換しました。
これで車が乗っても大丈夫。

2023年9月29日金曜日

我が家のリノベのレシピ

今後ますますリノベーションやリフォームが増えてくるでしょう。

社会問題になっている空き家の増加問題。
性能向上リノベーションで家の価値を高めることが出来れば、空き家にならずに誰かが住める住宅になる。
私は空き家を増やさない対策になると考えています。

そこで弊社で行った性能向上リノベーションの詳細とその考え方をまとめていきたいと思っております。


私が住んでいる我が家のリノベのお話。
こんなこと考えながら設計したんだとか、ここに気づかって工事してたんだなど詳細を盛り込んだコンテンツにしていく予定。
作成途中ですが途中までご覧いただけます。

親から引き継ぐでも、購入するでも、中古住宅の方が新築住宅よりも安く手に入ることは確実なはずです。
性能向上リノベで、その価値をあげて長く住む。
これが出来たらコスト的にもハッピーチョイス。

私どもが考えていることをお伝えするとともに、皆さんがリノベするときの参考ににしてもらいレシピの一部になれば幸いです。


2023年9月27日水曜日

マンションの屋上の雪止めフェンスを点検する

 


屋上の雪止めフェンス。
雪が地上に駐車してある車に落ちないように設置してあります。
これも定期的に点検。
ボルトのはずれがあったので修繕。

きちんと点検して冬に向けての準備。


いい秋空です。
涼しくなってくると、あれだけ暑すぎた夏とのギャップがありすぎて、まだ9月下旬なのに冬の到来が間近とも思えてきます。

2023年9月25日月曜日

屋根塗装する場合に雪止め金具の下は絶対見よう

 屋根塗装に入ります。
でもその前に見ておくべきところがあります。


雪止めをとって雪止めを固定する金物だけ残った状態。
この雪止め金具の下が重要。
金具をとってみると


あれまあ。
塗装しなきゃいけないくらいの屋根の場合、雪止め下の板金は穴が開いていることが多いです。
塗装だけして、ここを見てあげないのは雨漏りを放置することになりますので、見るようにしてくださいね。

ただここに穴があいてもさほど雨漏りはしていなくてよかったです。
雨漏りしてない原因は軒先(屋根の先端)に近かった部分なので、家の中に雨漏りしなかったこと。
築年数はたっていますが屋根板金の下にもシートがあり2次防水になっていることが挙げられます。

雪止め金具の下はごみやほこりがたまりやすく錆びやすいので穴があいてしまうのです。



穴に板金でパッチしてあげて


その上からコーキング。
で、塗装していきます。

2023年9月22日金曜日

消雪パイプのドレン(掃除口)取替

 消雪パイプのドレンのキャップが水圧に負けて外れてしまうため取替します。
コア抜き機械をセット。



コア抜き完了。外側を斫っていきます。


新しいドレンに取り替えます。


隙間にコンクリートを流して完了です。
雪が降る前に早めに点検しましょう。


2023年9月20日水曜日

謎の土 ナニコレ?

見ても判断のつきにくい、ナニコレって現象に出くわすことが結構あります。
今回もそれ。


ナニコレ?


ナニコレ??
コンクリート土間に出現した謎の土。


戸の木枠の下の穴から出ている。
そこをテープでしっかりふさぐ。
業者に見てもらったけど断定できず。
もぐらかな。
ふさいだら土は出てこなくなったので、一応の解決。

2023年9月18日月曜日

外灯が倒れそうなので撤去する。

 


倒れそうで危ないんですよ。
倒れる前に撤去です。


切断!


これで一安心。





2023年9月15日金曜日

エアコンのリモコンが効かなくて困っている。

 エアコンのリモコンが効かなくて困っている。


リモコンの受信部の交換で済みました。
製造後10年以上なので通常は部品なしってことが多いですが、運よく取替できました。
(メーカーと在庫によります。)
10年以上たっているので、受信部以外も故障してくることが想定されますが、当面はこれで使用するにはストレスなく使えます。

2023年9月13日水曜日

なかなか普段見ない屋根上の瓦 修理はできるときにやりましょう

 屋根の上って普段上がらないですよね。


こんな感じで数枚割れてました。
すぐに雨漏りするってわけではないですが、普段なかなか上がらないので、この際悪いところは全部見てみます。


こちらも割れがありました。


取り外して入れ替えます。



取替完了。
安心して冬を迎えられます。
早いか。

2023年9月11日月曜日

エアコンの室内機から水が漏れた件

 エアコンの室外機の真ん中あたりから水漏れするとのこと。



連絡をもらい駆けつける。
冷房を回すと水が出ますが、通常は外の配管に排出されます。
それが排出されない場合は、室内機が傾いてるか?


外の配管が詰まっているか?
を見てみます。
この室外機右側の管が水を排出する管。
この管にクモが入り込んでクモの巣が水の排出を邪魔するように詰まっている場合があります。
何も持ってきてないので、管の先にタオルを当てて思い切って口をつけて吹いてみます。
吹いてダメなら吸ってみます。
結構勇気が必要です。
出ませんでしたー。
詰まっている場合はじゃーっと水が出てきます。

結局業者に見てもらい、ラジエーターの故障とのこと。
14年頑張ってくれたので寿命ですね。
お疲れさまでした。

2023年9月7日木曜日

ダイニングテーブル(座卓)をCGで作ってみる

 子供が大きくなってきたので、60センチ×60センチの小さいテーブルでは小さすぎる我が家。


作りやすくて使いやすい、シンプル構造で考えてみる。
CGを作って妻に相談。


人を配置すると大きさがわかりやすくていいな。
下のスペースが広いし、左のほうがいいかな。

2023年8月21日月曜日

外壁塗装をするときはできればCGで完成予想をしたうえで


当アパート、窯業系というコンクリート板的外壁ですので築25年もすると、色あせ、はがれなどが出てきます。
部位や雨当たりの方向にもよるのですが、一般的に雪国はガルバリウム鋼板の外壁のほうがおすすめと言えるでしょうね。
ということで塗装します。

じゃあどんな色にするかと相談する材料を作ります。


グレー


ネイビー


グレーとツートン


ネイビーのツートン

元の画像を少し加工してやれば、色を変えたなん通りもの完成予想ができます。
これがあると、お客様も色決めが簡単。
今回はネイビー一色で決定。

続いて、ネイビーの色見本を少し大きく、2パターンもらい、比較します。


通常は屋外の日光のある環境で見ることになるので、実際に外で確認したり、日に当てた色を確認します。
少し落ち着きのあるネイビーのほうに決めました。


足場が架かって塗装中。
アパートは少し大きいので、屋根と外壁で一カ月くらいの工事。


足場を外していきます。
ようやく一カ月ぶりに見る外観。


注意したいのが、実際に塗装したものと、CGとではまったく一緒にはなりません。
晴れの日も曇りの日もあるので太陽の当たり方や明るさが違うこと。
カメラの性能と設定なども関係してきます。
あとパソコンやスマホで見る色は、プリンターで印刷すると結構違ってきます。

とはいえ、できるのであればCGを作ってお客様に見ていただいたうえで、色決めをすることは、CG画像で自分たちとお客様の認識を共有しておくためにも重要なことです。