2017年4月21日金曜日

m.m ウッドデッキ リメイク2




オーナーがブラックの保護材を塗って仕上げ完了。



まだ少しやることがあるので完成ではないんですが。





下の段は丁度座りやすい高さになって、上の段は背もたれになるのでリラックスして座れます。



雨が降ったところを写真にとってオーナーが私に送ってくれました。



気持ちよく水をはじいてます。

色も黒になったので、今年のように黒ずみが目立つこともなくなりますし、まだまだ長持ちしそうです。

2017年4月19日水曜日

春なので冬囲い外し



春の陽気になってきました。

そろそろということで、冬囲いを外しました。

このお宅は、毎年冬前に取り付け、春先に取外し作業をします。

大工さんがうまいこと作ってくれたものです。

冬場の物干し場に使っているそうです。



私どもも毎年のことなので手慣れたもので取り外して片づけるのも早くなりました。

アルミで作ったサンルーム(物干し場)であれば、取り付けたら取外しが必要ないですので楽です。

でも年中ついているアルミのサンルームは当然真夏も付いているわけで、日差しを集めて部屋内をサウナ状態にもしてしまいます。

ものすごーく暑くなります。

このお宅のように夏場取り外しが可能ならサンルームのせいで暑ーくなることもないです。

またこの家には木の冬囲いの方が見た目もしっくりくるし、アルミのサンルームにはしないみたいです。

その方がいいかもしれません。

2017年4月17日月曜日

アパートリフォーム 和室か洋室か





十数年住まわれた後のアパートをリフォーム。

築30年になります。

当時のアパートくらいだと断熱もあまりよくないですので、壁の下がカビで黒ずんでます。

床下内の冷たい空気が壁の中に入ってきてるのが原因です。

やろうと思えば床・壁をすべて解体してカビが出ないようにすることも出来ますが、解体せずに断熱効果を少しでも高められるように考えてやっていきます。



とりあえず畳を処分して、和室をフローリングにします。

大工さんが、バリアフリーになるように下地を調整してくれてます。

畳をそのままにするか、フローリングに変えるかいつも悩むところです。

畳は落ち着くし、フローリングよりは断熱性能もあってひんやりしません。

ですが、やはり長く住むと上の写真のように色があせて、汚れもついてしまいます。

フローリングの方が汚れは落としやすいです。

退去時に畳の表替え代金が発生してしまうと住んでいる方の負担になりますし、このアパートは畳はやめてフローリングにする方が住む方にもメリットがあると判断してフローリングにします。

2017年4月14日金曜日

m.m ウッドデッキ リメイク

 


エムエムさんのウッドデッキ。
 
この1段だったものを
 



2段にして座りやすくしました。

これでまた皆さんがひなたぼっこしたり、お茶飲んだりしやすくなりました。



雪のせいで表面がやはり黒ずんしまいました。

クリアの保護材を塗って保護していましたが、長岡の雪には勝てなかったようです。

思い切って違う保護材にすることとして、オーナーが前の保護材を落とすためにやすりかけ中。



全部同じブラックの保護材を塗って、全体に統一感が出て生まれ変わりました。

保護材を2度塗りして完成です。

晴れた日はまたみんなが集まれるスペースになります。

2017年4月3日月曜日

id ロゴマーク

 

idの窓にロゴマークを貼ってます。

おなじみサイン屋さんの友人がはってくれます。



いい感じ。



オーナーも気になって見に来てくれました。

喜んでもらいました。



このロゴが後ろの鏡に写って、大きいidのロゴの中に小さいidのロゴが見える演出。

計算通り。

いや、たまたま貼ったら意外な効果が出たというところです。

さて今日の仕事が終わり、ロゴを貼ってくれた友人とこれから毎週恒例フットサルに行ってきます。

2017年3月31日金曜日

駅前マンションの駐車場




弊社が管理している駐車場。

空きが出てもすぐに決まってしまいます。

なぜかと言いますと、表町という立地と値段が要因でしょうけど、マンションに住まわれている方で駐車場がない場合こちらの駐車場を借りる方も多いんです。

最近も駅前に何棟かマンションが建築中ですね。

マンションの駐車場は1世帯に2台は持てないこともあります。

2台目駐車場は抽選になってしまいますから、抽選から外れると駐車場を自分のマンションの外で探すしかないみたいです。

長岡ですと車は一人一台持っていてもおかしくないですから、家族構成や子供のことを考えたとき、マンションがいいのか戸建てがいいのか悩むところです。

私はやっぱり戸建て派です。

2017年3月24日金曜日

廊下の照明は人感センサー

我が家の廊下は人感センサー付きの照明にしてます。


壁のスイッチのON-OFFがないだけですごい楽です。

荷物を持ったまま玄関に入ってきて自動で明るくなります。

これがすごくありがたい。

廊下を通れば自動点灯します。

夜トイレに行くときに廊下の照明スイッチを探す手間もありません。

暗闇の中、勘でスイッチを探ることがなくなります。

みなさんそんな経験あるのではと思います。

今は照明が点いてないときはスイッチが光って場所が分かるようなスイッチになってますが、うちのように古いマンションは点灯してないときにスイッチが光るようにはなってません。

また周囲が明るければ光らないようにできますので、昼明るい時は点きません。

夜暗い時だけ点灯します。

必要な時だけ点灯するので消し忘れもなく、省エネです。

普通の照明より、センサー分すこしだけ高くなるのですが、おすすめします。

2017年3月17日金曜日

自宅リフォーム案 CG2




自宅のリフォームは家族の部屋移動が終わらないとなかなか進みませんので、内装を考えてみました。

ソファーに座って部屋を見たところ。

以前はソファーダイニングにして、ソファーで食事する計画でした。

リビングとダイニングを一緒にして、そんなに大きくない空間を有効に使おうと考えてました。

ですが食事でソファーやリビングが汚くなりそうな気がしてました。

それとリビングとダイニングは分けた方が、片付けも楽です。

夫婦二人であればそんなに汚れなさそうなのでソファーダイニングでもいいんですが、子供のことを考えると、汚したり散らかしたり、やっぱりリビングとダイニングは分けた方がよさそうです。

というわけでそんなに大きくない空間ですがリビングとダイニングを分けてみました。

ダイニングは床を一段上げて、座って食事。

今うちが座って食事するするスタイルなのですが、結構ラクチンです。

居酒屋なんかも落ち着けるところって、座敷だったりしますもんね。

ダイニングテーブルとキッチンの天板はほぼ同レベルにして、食器の移動、片付けが楽なように。

一段上げた床下は収納にしてもいいかなと思ってます。

妻へプレゼン&色々と内装の色とか素材の相談を進めていきます。



 


キッチンの天板はタイルにしたいと伝えたところ、目地が汚くなりそうと言われてしまいましたが、私がぜひかっこいいタイルキッチンにしたいので、掃除します。ということでタイルキッチンの許可が下りました。

私もキッチンに立つ身ですから、キッチンもこれから考えていきます。

2017年3月10日金曜日

カルテット

視聴率は低いですが、ドラマ カルテットが面白いです。

会話のセンスがいいです。

一癖あるので合わない方も多いかもしれません。

特に高橋一生が非常にいいです。

その中で主人公たちが住んでる別荘があるのですが、これまたかっこいいです。

著作権もあるので写真は載せれませんが。

勾配天井だったり、床に段差があったり、壁の色が好みだったり。

と、今私が計画している自宅リフォームにどことなく似ています。

勾配天井、床に段差、壁のアクセントカラーも似た色。

かっこいいけど一緒にはしたくない気持ちが沸きます。

間取りも広さも違うので一緒にはなりませんが、また色々と考えてみようと思います。

自宅リフォーム Part36へ

2017年3月7日火曜日

越後の肉塊

 


FARM8とLISで売っているビーフジャーキー。

おいしいですよ。

かたーいジャーキーではなくて、半生に近くて柔らかいです。

いつのことだったか、友人をFARM8の樺沢氏に紹介しました。

と、いつの間にやらこの友人と樺沢氏でタッグを組んで『越後の肉塊』という商品が出来上がってました。

この肉を生産している牧場も私の友人。

3人の友人が関わってできた商品。

噛みしめて食べました。

おいしくてすぐになくなります。

2017年2月28日火曜日

自宅リフォームの断熱性能

このブログでも、断熱の話をよくしています。

2020年には新築住宅を建てる場合一定の断熱性能が必要になります。

断熱性能を数値化してその数値を下回ることを国が義務化するんです。

もうすでに住宅の断熱性能は、デザイン・機能性・耐震性などと同じように住宅をたてる際の一つの関心ごとになってきています。

でもこの2020年に義務化される断熱性能の数値はたいした数値ではないんです。

義務化される断熱性能では冬はあったかくて夏は涼しい家にはまだ足りないんです。

つまり家を新築すれば必ずしもあったかい家になるかというとそうではないということです。

賃貸アパートに住んでいたり、築20~30年の家に住んでる方は、新築すれば今の住宅より快適になることは間違いないですけど。

せっかく建てる家を義務基準をクリアする程度で建ててしまうことはもったいないです。

おそらく2020年以降も住宅はさらなる断熱性能アップの方向に向かっていきます。

私自身の自宅リフォームにおいても、単に見た目を良くするだけのリフォームにはしたくないです。

長岡でもトップクラスの断熱性能にする予定です。

何年か先を見据えた断熱性能にしないといけないと思います。

そこで実際住んでみることで、暖冷房費はどのようになるか。

毎日住む家ですから、私が体感する住んでみての感想を報告できればいいなと思います。

自宅リフォーム Part35へ

2017年2月22日水曜日

内窓はあったかいです



 

内窓プラマードUを入れてみて、窓際が寒くなくなったことを感じます。

少し内窓を開けたままにしてみました。

真ん中から右は内窓あり。

左は内窓を開けたのでアルミサッシの一枚ガラスのみ。

外の気温は2℃くらいでした。



アルミサッシの一枚ガラスの方は青い色です。

表面の温度は11.4℃です。

一方内窓がついている方は



21.8℃です。

10℃も暖かいことになります。

内窓を閉めると室内の温かさを逃がしにくく、外の寒さをいれにくくなっています。

この温度差でそれが分かりました。

内窓がなかったときは窓際で昼寝していると寒さで目が覚めることがありました。

それが今はありません。

冷たい空気は暖かい空気よりも下がってきてしまいます。

窓の冷えた空気が床に近い低い場所に降りてきて床付近を冷やすんですね。

コールドドラフトと言います。

コールドドラフトが私の快眠を妨げていたわけです。

内窓の効果ありです。

2017年2月20日月曜日

自宅リフォーム 少し再開

全然進んでない自宅リフォーム。

ゆっくりやっていきます。



筋交いと柱に金物を取り付けて金物補強します。



ついに断熱材を入れていきます。

いつもお客様の現場で厚い断熱材が入っているのを見て、うらやましいなと思っておりました。

右側に羊のマークが見えますが、これが今までの断熱材。

今回入れるのは黄色の断熱材。

厚みは倍以上、性能も高性能品です。

私の部屋もいよいよ断熱工事に入ります。

自宅リフォーム Part34へ

2017年2月13日月曜日

N-asshに今度はidが

 
 



m.m BEAUTY PARLOR に続いて、idもN-asshに載りました。

また皆さんの目に自分の携わった店が紹介されるのはうれしいです。

ちょっと嬉しくて一緒に仕事した大工さんにもメールしました。

すばらしい笑顔です。

満面の笑顔とはこの事を言うんでしょうね。

2017年2月2日木曜日

内窓 プラマード また入れました。




うちの一番大きい窓に内窓 プラマードUがついに入りました。

今まではアルミの1枚ガラスでした。

窓の高さも2メートル以上ある大きいテラス窓です。

ここから部屋の温度がだいぶ逃げていたでしょう。

また部屋にいると冷気が外から入ってくるのを感じておりました。

今回の内窓も枠は樹脂、ガラスはペアガラスです。

窓自体が重いので二人がかりで運んで取付です。

まず窓を閉めてみると、外の車の走行音がほとんどしません。

今までも走行音が気になっていたわけではないのですが。

防音性能もかなりあることが分かります。



プラマードがない日とプラマードをつけた日の就寝後の気温をグラフにしてみました。

黄色のグラフがプラマードがない日のリビングの気温。

オレンジのグラフがプラマードをつけた日の気温。

エアコンを切ったあと気温は下降していきますが、オレンジのグラフの方が部屋の気温の下降が緩やかになってます。

プラマードをつけたことでリビングの保温性が高くなったということです。

エアコンと補助ヒーターで過ごしているおかげでもあるんですが、窓の結露は全くありません。

寒さにお悩みの方、窓の結露にお悩みの方、壁の断熱改修まで考えていなくても、窓だけは内窓を付ければすぐに効果が実感できますよ。

断熱的に一番弱い部分『窓』の改修が手っ取り早いです。