2016年7月25日月曜日

内窓 プラマードの性能 FLIR ONE

長岡も梅雨が明けましたね。

梅雨が明けたらもうすぐ長岡まつりです。

この頃になると、街の雰囲気がなんとなく長岡まつりムードになってくるのがわかります。

そして、いつも長岡まつりのあたりはものすごく暑いです。

今回は窓の断熱の話。

断熱。

熱を断ち切る、と書きますが、断ち切るとは言いすぎですね。

熱を伝えにくくするというイメージです。



この写真は、私が住んでる賃貸の窓です。

窓の内側にもう一つ窓をつけてあります。

YKKのプラマードUという内窓です。

このプラマードは1枚ガラスもありますが、この写真の物はペアガラスです。

つまり、既存のサッシのガラス1枚+プラマードのガラス2枚=合計『3枚』のガラスが窓に入っていることになります。

これで、暑さをどのくらい軽減しているか調べます。

現在朝8時ころです。

エアコンはまだつけてません。

まずは内窓が入ってない既存の1枚ガラスの部分。



この窓は東向きで、朝日を浴びます。

朝8時なので、東から昇る太陽の朝日の日射を受けやすく43.2度を示しました。

続いて内窓があるとどうか。



37.1度です。

内窓がない左の部分と比べて色が青いのが分かります。

おかげで5度ほど低くなってます。

実際にガラスに手で触れてみると、内窓の方が温度が低いです。

実際に触れると分かりますが、それを伝えることが出来ませんので、FLIR ONE のサーモグラフィで見て頂ければと思います。

内窓をつけることによって、朝日の日差しの温度が軽減されていることが分かりました。

内窓をつけると、内窓がない場合に比べて涼しくなることが分かります。

では実際室温はどうなんでしょうか。

それは次回にします。